# 安定的な配当水準の維持｜ＴＳＩホールディングス（3608）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/threads/2e7a2cf1657d
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## 経過

- FY2018 初出 「当社は企業価値の長期的な向上を図りつつ安定的な配当水準を維持することを重要な基本方針としており、当該基本方針を前提に経営環境、業績、財務の健全性等を総合的に勘案したうえで、株主の皆様への利益還元を図ってまいります。」 — 安定的な配当水準の維持を、企業価値向上と並ぶ利益配分の基本方針として明示。 (https://komori.app/company/3608/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「当社は企業価値の長期的な向上を図りつつ安定的な配当水準を維持することを重要な基本方針としており」 — 長期的な企業価値向上と安定配当の維持を利益配分の基本方針として再確認。 (https://komori.app/company/3608/filing/2019-fy)
- FY2024 引き上げ 「当社は企業価値の長期的な向上を図りつつ安定的な配当水準を維持することを重要な基本方針としており、当該基本方針を前提に還元水準として、配当性向30％以上を指標とし、経営環境、業績、財務の健全性等を総合的に勘案したうえで、株主の皆様への利益還元を図ってまいります。」 — 安定配当方針に、配当性向30％以上という還元水準の指標が追加された。 (https://komori.app/company/3608/filing/2023-fy)
- 2026-04-13 引き上げ 「基本配当部分はTIP27期間を通じて毎年増配。」 — TIP27期間を通じて基本配当を毎年増配する方針が明示され、2027年2月期の配当予想は70円とされた。 (https://komori.app/company/3608/disclosure/20260411502146)
- 2026-08-19 後退 「来期以降の還元方針は現時点で未定だが、業績見通し、資本効率、投資余力、株主の皆さまの期待を総合的に勘案し、減配を避けることも含め、無理のない持続可能な水準を検討している。」 — DOE4％を一つの目安としつつ、来期以降の還元方針は未定とされ、持続可能性や投資余力を踏まえて水準を検討する記述となった。 (https://komori.app/company/3608/disclosure/20260819522788)
- 2026-10-14 引き上げ 「共同持株会社グループの業績向上を背景とした１株当たり利益の増加に加えて、配当性向の一定割合もしくは株主資本配当率（DOE）の一定割合のいずれか高い方を目安とした累進的な配当政策を採用するとともに、自己株式の取得並びに消却等の方策を通じた株主還元も積極的に検討することにより、株主価値及び企業価値の極大化を図ることを基本方針とする予定です。」 — 安定配当を基礎とする従来の方針から、累進的な配当政策と自己株式取得・消却を組み合わせる統合後の還元方針へ、記載がより積極的になった。 (https://komori.app/company/3608/disclosure/20261014550407)
