# ＴＳＩホールディングス（3608） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/filing/2021-q3
提出日: 2022-01-14
対象期間: 2021-09-01 〜 2021-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3608
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N8C7.pdf

## 事業

本報告書は、アパレル関連事業を中核とする企業グループである「ＴＳＩホールディングス」（証券コード 3608）の第3四半期連結累計期間に関する情報を含む四半期報告書の原文に基づく開示事項を、投資判断・横展開・サプライチェーン分析に適した形で記録するものである。グループは、アパレル関連事業を中心に展開しており、2021年3月にはグループ再編を実施して吸収合併を通じた組織統合を進め、連結子会社の整理・再編を進めた。2021年3月1日付で、連結子会社の㈱サンエー・ビーディーが吸収合併され、商号を㈱ＴＳＩへ変更。2021年3月12日付で、㈱ＴＳＩが㈱ＴＳＩ・プロダクション・ネットワークを吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施。2021年3月には、保有していた㈱スピックインターナショナル株式を譲渡し、同社は連結子会社に該当しなくなった。㈱アングローバルは2021年3月1日付で保有するアナディス㈱の全株式を譲渡し、同社は連結子会社に該当しなくなった。第3四半期連結会計期間において、㈱ジャックは保有するMADE TO DESTROY LLCの全株式を譲渡し、持分法適用の関連会社に該当しなくなった。第1四半期連結会計期間には、新設分割により㈱ＴＳＩソーシャルワークスを設立、Laline Hawaii Corporationは清算結了となっている。これらの事実は、企業グループの組織・体制の変化として開示されている。 当第3四半期連結累計期間（2021年3月1日から2021年11月30日まで）における経営成績の分析として、アパレル業界は新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、TIP24こと「TSI INNOVATION PROGRAM 2024」に基づく中期改革の取り組みを推進。店舗撤退・人件費削減・販管費削減を継続するとともに、EC事業の強化・ITシステム投資・新規事業への参入などのフェーズへ移行。店舗の臨時休業・営業時間短縮等の影響は依然として続くものの、ECと店舗の連携強化などを通じて収益力の最大化を図る方針。なお、前期の吸収合併の実施により意思決定スピードの向上と業務効率化を図る狙いがある。2021年9月30日発出の緊急事態宣言終了以降も、国内の新規感染者数の減少傾向はあるが外出自粛の傾向は継続。来店客数の減少に対してECを強化し、過剰在庫を抑制する施策を実施。

## セグメント

- アパレル関連事業 / 売上高 1,038億円 / 営業利益 49億円
- その他 / 売上高 38億円 / 営業利益 59百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
