# ＴＳＩホールディングス（3608） 2027年２月期上期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20261014550930
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

M&Aによる連結範囲の拡大と既存ブランドの回復で、上期は大幅な増収・営業増益となった。一方、売上高と営業利益は上期計画を下回り、純利益も前年同期比で減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高はデイトナ・インターナショナル、ウォーターフロントの連結効果、メンズカジュアルや主力ブランドの回復で増加した。営業利益は増収と販管費率の改善、構造改革効果で増加した一方、計画比では売上未達、値引き増加、直輸入ブランドの円安影響による粗利率悪化が響いた。純利益は前期の税効果による一時的な良化の反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 上期
- 売上高: {"value":88905,"unit":"百万円","yoy_pct":134.4}
- 営業利益: {"value":995,"unit":"百万円","yoy_pct":155.5}
- 経常利益: {"value":1929,"unit":"百万円","yoy_pct":144.7}
- 純利益: {"value":1117,"unit":"百万円","yoy_pct":85.1}
- 売上総利益率: {"value":53.6,"yoy_change_pt":-2.1}
- 営業利益率: {"value":1.1,"yoy_change_pt":0.1}
- 販管費: {"value":46627,"unit":"百万円","売上高販管費率":52.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益は上期計画未達、税引前中間純利益・中間純利益は計画達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":778,"単位":"店舗","期中の出店数":22,"期中の退店数":19}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":30,"単位":"億円","取得時期":"2026年4月"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東洋エンタープライズのグループ入りとシナジー追求、構造改革の継続、mix.tokyoのEC限定企画・コラボ・別注商品の展開、熊本地震支援チャリティTシャツの発売、第2回Sustainability WEEKの開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高・営業利益において上期計画に対して未達となり、下期での挽回をめざす」「通期計画の達成をめざしていく」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「上期計画に対しては売上高、営業利益とも未達」「税引前中間純利益および中間純利益は、減益ながら計画を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および補足資料は「上期累計」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前期上期実績 6.4億円」から「事業成長（既存）+0.9億円」「構造改革効果+8.0億円」「新規・撤退影響▲5.4億円」を経て「当期上期実績9.9億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aによる連結範囲の拡大および既存事業の成長により＋30％を超える増収」「M&A2社および新規事業の寄与により、大幅増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益等の連結数値で構成され、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仕入原価低減＋需給管理 約1.2億円」「店舗改革 約3.3億円」「販管コストの効率化等 約3.5億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率は2.1pt低下」「売上高 対計画▲26億円」「営業利益 対計画▲2.1億円」「親会社株主に帰属する中間純利益 前期比85.1％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期での挽回をめざす」「通期計画の達成をめざしていく」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東洋エンタープライズが新たにグループ入り」「熊本地震支援チャリティTシャツを発売」「第2回『Sustainability WEEK』を開催」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内EC売上高260億円」「EC化率29.3％」「会員数は約140万人」「新規会員登録数は前期比111.3％」「国内既存店104.0％」「総計778店舗」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「国内EC売上高 前期比196.5％」「国内既存店 前期比104.0％」「新規会員登録数 前期比111.3％」「海外合計 前期比84.7％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「客数が大きく増加」「客数は増加傾向」とあるが、客単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アパレル市場においては、マクロ経済環境の影響で堅調に推移」とあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「既存事業、成長投資、株主還元のすべてを強化」「株主還元 自社株買い 配当」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年４月に30億円の自己株式取得を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資 新規事業開発 M&A」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 上期決算説明会資料」で、AGENDAに「上期決算概況」「販売チャネル別概況」「事業トピックス」等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の中心は上期決算概況、販売チャネル、ブランド、構造改革、補足数表。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期での挽回をめざす」「シナジーを期待している」「実際の業績等は今後の様々な要因によって大きく異なる可能性があります」。」）
