# ＴＳＩホールディングス（3608） 2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20261013550053
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期の実績が、従来予想に対して売上高と営業利益では下振れた一方、経常利益と中間純利益では上振れた。通期業績予想と期末配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

6月以降の天候不順で夏物需要が伸び悩み、売上高が計画を下回った。広告費の費用対効果や人件費効率の向上による販管費率の改善があったものの売上未達を補えず、営業利益は下振れた。一方、純投資先の分配金等による受取配当金849百万円の計上により、経常利益と中間純利益は上振れた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":91500,"revised_forecast":88905,"change":-2594,"change_rate":-2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":995,"change":-204,"change_rate":-17,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1929,"change":929,"change_rate":92.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1117,"change":417,"change_rate":59.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"12.02円","revised_forecast":"19.69円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年４月10日
- 前期実績: 売上高66,167百万円、営業利益640百万円、経常利益1,333百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,313百万円、１株当たり中間純利益19.57円
- 修正の理由: 春先の記録的な暖春で春物が早期に稼働し既存事業も前年を上回ったが、6月以降の天候不順により夏物需要が伸び悩み、売上高が計画を下回った。広告費の費用対効果および人件費効率の向上など構造改革効果で販管費率は改善したものの、売上高の計画未達を補えず営業利益は予想を下回った。一方、純投資先の分配金等を受取配当金として849百万円計上し、経常利益と中間純利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（１株当たりの期末配当予想70円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027年２月期 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ」および「連結業績予想と、本日公表の実績において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年２月期 第２四半期（中間期）連結業績予想の差異について」および「通期の業績予想につきましては、変更ありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と実績値について、売上高91,500百万円対88,905百万円、営業利益1,200百万円対995百万円、経常利益1,000百万円対1,929百万円、中間純利益700百万円対1,117百万円と記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△2.8％、営業利益△17.0％、経常利益92.9％、親会社株主に帰属する中間純利益59.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△2.8」、経常利益は「92.9」、親会社株主に帰属する中間純利益は「59.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年２月期 第２四半期（中間期）連結業績予想」および「連結業績予想と、本日公表の実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「92.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益は実績値「1,117」、前期実績「1,313」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「差異の内容に各科目の増減額が記載されており、加えて「通期業績予想…変更ありません」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「6月以降の天候不順により夏物需要が伸び悩み、計画を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「春物が早期に稼働」「既存事業」「夏物需要」「純投資先の分配金等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「天候不順により夏物需要が伸び悩み」「広告費の費用対効果および人件費効率の向上」「受取配当金…849百万円計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「受取配当金…８億49百万円」および「発表予想から２億４百万円の減益」とある一方、天候不順・広告費・人件費効率の個別影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「天候不順により夏物需要が伸び悩み」および「広告費の費用対効果および人件費効率の向上」「純投資先の分配金等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期（中間期）連結累計期間」「6月以降の天候不順」「受取配当金…８億49百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当第2四半期の結果を説明しているが、要因の継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の計画未達を補うには至らず」および「営業外損益においては、受取配当金…849百万円を計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年3月1日～2026年8月31日」、開示日は「2026年10月14日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月10日に公表しました 2027年２月期 第２四半期（中間期）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「なお、通期の業績予想につきましては、変更ありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「１株当たりの期末配当予想（70円）に変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績値（Ｂ）」として数値を記載し、「変更はございません」としている」）
