# ＴＳＩホールディングス（3608） 月次売上情報（前年比）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20261007547193
種別: 月次
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2026年9月の直営店・オンラインショップの売上は、全店・既存店とも前年同月比109.0％となった。気温低下を背景に初秋向け商品の販売が好調で、ECも前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

気温低下を背景に、リアル店を中心に初秋向け商材などのプロパー販売が好調だったこと、EC販売も前年を上回ったこと。前年同月より休日が1日多かった影響を約2.1ポイントと見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 109
- 全店売上高前年同月比: 109
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":109,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 9月は気温低下を背景に、リアル店を中心に初秋向け商材などのプロパー販売が好調に推移し、EC販売も前年を上回った。休日が前年同月より1日多かった影響は約2.1ポイントと見込まれ、一部店舗の営業時間短縮による既存店売上高への影響は軽微だった。
- 変動要因: 気温低下、初秋向け商材などのプロパー販売の好調、EC販売の増加、前年同月より休日が1日多かったこと（約2.1ポイントのプラス影響）、自然災害による一部店舗の営業時間短縮
- 翌月以降の施策: 東洋エンタープライズ株式会社について、準備が整い次第、8月に遡って数値を反映し、修正後の数値を開示する。速報値は翌月の速報発表時に確報値へ修正する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 翌月の速報発表時に確報値を修正して開示（具体的な日付はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店で前年同月比109.0％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「全店計は3月136.2％、4月134.6％、5月141.0％、6月137.7％、7月151.1％、8月143.1％、9月109.0％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店計の月次数値は3月136.2％、4月134.6％、5月141.0％、6月137.7％、7月151.1％、8月143.1％、9月109.0％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店小売店108.2％、全店オンラインショップ110.5％、既存店小売店108.5％、既存店オンラインショップ110.0％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳の数値は108.2％、110.5％、108.5％、110.0％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店・小売店108.2％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表記は「直営店売上（前年比）」「単位：％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「小売店、オンラインショップ、計の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年の各月の数値を並べた表はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「株式会社ウォーターフロント等については影響の説明のみで、個別数値はない」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「確報値は翌月の速報発表時に修正してお知らせいたします」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温低下、初秋向け商材、EC販売、休日が1日多かった影響、自然災害による営業時間短縮について記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「9月は、気温低下を背景に、リアル店を中心に初秋向け商材などのプロパー販売が好調」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「準備が整い次第、8月に遡って数値を反映し、修正後の数値を開示いたします」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「各地で発生した自然災害の影響により、一部店舗で営業時間を短縮しましたが、既存店売上高への影響は軽微でした」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
