# ＴＳＩホールディングス（3608） 月次売上情報（前年比）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20260907532308
種別: 月次
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2026年8月の直営店・オンラインショップの売上高は、全店で前年同月比143.1%、既存店で105.1%となった。前年に連結対象となった子会社の影響を除く全店売上高は103.6%だった。

## 会社が挙げた理由

例年より気温が低く、晩夏・初秋向け商品の通常価格販売が好調だったブランドがあった。一方、一部ブランドではアウトレットやECを中心にセール販売が伸び悩んだ。前年に連結対象となったデイトナ・インターナショナルおよびウォーターフロントの影響も全店売上高を押し上げた。自然災害による一部店舗の休業・営業時間短縮の影響は既存店売上高に軽微だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店計":143.1,"既存店計":105.1}
- 全店売上高前年同月比: {"小売店":122.6,"オンラインショップ":210.9,"計":143.1}
- 既存店売上高前年同月比: {"小売店":{"率":105.7,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"},"オンラインショップ":{"率":102.8,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"},"計":{"率":105.1,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店小売店":120.5,"全店オンラインショップ":203.8,"全店計":140.5,"既存店小売店":104.5,"既存店オンラインショップ":102.5,"既存店計":104}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 8月は全店売上高が前年同月比143.1%、既存店売上高が105.1%。気温が例年より低く、晩夏・初秋向け商材の通常価格販売が好調だったブランドがある一方、一部ブランドではアウトレットやECを中心にセール販売が伸び悩んだ。自然災害による休業・営業時間短縮の既存店売上高への影響は軽微だった。
- 変動要因: 例年より低い気温、晩夏・初秋向け商材の通常価格販売の好調、一部ブランドにおけるアウトレット・ECのセール販売の伸び悩み、前年9月より連結対象となったデイトナ・インターナショナルの影響、前年12月より連結対象となったウォーターフロントの影響、自然災害による一部店舗の休業・営業時間短縮
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 速報値は翌月の速報発表時に修正して開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「当月の売上高は、全店で前年同月比 143.1％、既存店で同 105.1％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店計は3月136.2、4月134.6、5月141.0、6月137.7、7月151.1、8月143.1。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店計の8月は143.1、上期計は140.5。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店計の月次値は136.2%、134.6%、141.0%、137.7%、151.1%、143.1%。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店で前年同月比143.1％、既存店で同105.1％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「小売店は全店122.6%、既存店105.7%、オンラインショップは全店210.9%、既存店102.8%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「オンラインショップ全店210.9%、オンラインショップ既存店102.8%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「直営店売上（前年比）」で、単位は「％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「小売店」「オンラインショップ」「計」が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高の前年比のみが記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「表の内訳は小売店、オンラインショップ。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「確報値は翌月の速報発表時に修正してお知らせいたします。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「《８月概況》で、気温、晩夏・初秋向け商材、セール販売、連結対象会社、自然災害について説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「例年より気温が低かったこともあり、晩夏や初秋向け商材のプロパー販売が好調に推移したブランドがあった。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「一部ブランドでは、アウトレットや EC を中心にセール販売が伸び悩みました。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし。」）
