# ＴＳＩホールディングス（3608） 月次売上情報（前年比）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20260806513412
種別: 月次
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2026年7月の直営店売上は、全店で前年同月比151.1％、既存店で105.5％となった。小売店とオンラインショップのいずれも全店・既存店で前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

梅雨明けや気温の上昇で店頭販売が持ち直し、アウトレットを含むリアル店舗が回復基調となった。主力ブランドが売上を牽引した。一方、自社ECや一部ブランドではプロパー商品の欠品や販促施策の伸び悩みがあった。また、デイトナ・インターナショナルとウォーターフロントの連結対象化も全店売上高を押し上げた。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店計":151.1,"既存店計":105.5,"単位":"％"}
- 全店売上高前年同月比: {"小売店":126.6,"オンラインショップ":217.1,"計":151.1,"単位":"％"}
- 既存店売上高前年同月比: {"小売店":105.9,"オンラインショップ":104.5,"計":105.5,"既存店の定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗","単位":"％"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"小売店":120.2,"オンラインショップ":202.7,"計":140,"単位":"％"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 7月は梅雨明けや気温の上昇に伴い店頭販売が持ち直し、アウトレットを含むリアル店舗は回復基調となった。自社ECや一部ブランドではプロパー商品の欠品や販促施策の伸び悩みがあったものの、主力ブランドが売上を牽引した。
- 変動要因: 梅雨明け・気温上昇による店頭販売の持ち直し、アウトレットを含むリアル店舗の回復、主力ブランドによる牽引、自社ECや一部ブランドにおけるプロパー商品の欠品、販促施策の伸び悩み、デイトナ・インターナショナルおよびウォーターフロントの連結対象化、台風第9号による2店舗の時短営業、熊本地震による熊本県内8店舗の臨時休業
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店 計 151.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店計：3月136.2％、4月134.6％、5月141.0％、6月137.7％、7月151.1％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店計：7月151.1％、上期計140.0％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店計：3月136.2％、4月134.6％、5月141.0％、6月137.7％、7月151.1％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店計151.1％、既存店計105.5％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「小売店：全店126.6％、既存店105.9％。オンラインショップ：全店217.1％、既存店104.5％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「オンラインショップ全店217.1％、オンラインショップ既存店104.5％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 オンラインショップ 104.5」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「《2026年7月度 直営店売上（前年比）》 （単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「内訳項目として「小売店」「オンラインショップ」を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、店舗数等のKPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には3月～7月および上期計の当年の前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「小売店」「オンラインショップ」別に全店・既存店の前年比を掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「梅雨明けや気温の上昇」「主力ブランドが売上を牽引」「プロパー商品の欠品や販促施策の伸び悩み」等の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「梅雨明けや気温の上昇に伴い店頭販売が持ち直し」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「自社ECや一部ブランドではプロパー商品の欠品や販促施策の伸び悩みなどが見られた」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
