# ＴＳＩホールディングス（3608） 2027年２月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20260708589774
種別: 決算
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、前期に連結した2社の寄与や既存ブランドの好調により、売上高・営業利益・経常利益が大幅に増加した。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の40円から70円に増えている。

## 会社が挙げた理由

前期に連結した㈱デイトナ・インターナショナルと㈱ウォーターフロントが期初から貢献したこと、メンズカジュアルブランドの好調、一部ウィメンズブランドの回復、自社ECサイト「mix.tokyo」の増収が売上増加に寄与した。利益面では、既存事業の収益改善と販管費率の改善があった一方、新規連結2社の低い売上総利益率が全体の売上総利益率を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":46279,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":2512,"unit":"百万円","yoy_pct":65.8}
- 経常利益: {"value":3316,"unit":"百万円","yoy_pct":73.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2102,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- １株当たり当期純利益: 36.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.9,"前期末":57}
- 総資産: {"value":168887,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":92750,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":200000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":73.4},"経常利益":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7700,"unit":"百万円","yoy_pct":103}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":70,"change":30,"change_rate":75,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"アパレル関連事業":{"value":43809,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3},"その他":{"value":2648,"unit":"百万円","yoy_pct":63.2}}
- セグメント別利益: {"アパレル関連事業":{"value":2499,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":953,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":8,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":2,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却益":{"value":263,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":3,"unit":"百万円"},"減損損失":{"value":8,"unit":"百万円"},"その他":{"value":29,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","新規社名":"－","除外":"－社","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 63,438,793株
- 期末自己株式数: 7,263,896株
- 業績の増減要因: 前期に連結した㈱デイトナ・インターナショナルと㈱ウォーターフロントの期初からの寄与、メンズカジュアルブランドの好調、一部ウィメンズブランドの回復、自社ECサイト「mix.tokyo」の前年同期比20％超の増収、既存事業の収益改善及び販管費率の改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「46,279百万円」、通期予想は「200,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「2,512百万円」、通期予想は「7,500百万円」。売上高は「46,279百万円」、通期予想は「200,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高については、462億79百万円（前年同期比30.0％増）、営業利益は25億12百万円（前年同期比65.8％増）、経常利益は33億16百万円（前年同期比73.1％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は21億2百万円（前年同期比6.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期35,605百万円に対し46,279百万円、営業利益は前年同期1,514百万円に対し2,512百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,512百万円」、経常利益「3,316百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,102百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「7,500百万円」「73.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年2月期の年間配当は「40.00円」、2027年2月期予想は「70.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「2027年２月期(予想)」「70.00円」とあるが、配当性向やDOEの目標記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「265百万円」、特別損失合計「41百万円」、営業利益「2,512百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失 8百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「アパレル関連事業の売上高「43,809百万円（前年同期比28.3％増）」、その他の事業の売上高「2,648百万円（前年同期比63.2％増）」。セグメント利益は当期「2,499百万円」「346百万円」、前年同期「1,679百万円」「147百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「46,279百万円」「2,512百万円」、前年同期は「35,605百万円」「1,514百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「57.0％」から「54.9％」へ「△2.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期に連結した㈱デイトナ・インターナショナルと㈱ウォーターフロントが期初より貢献している影響が大きく、大幅な成長となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「自社ECサイト『mix.tokyo』は、前年同期比で20％を超える増収」「アパレル関連事業の売上高は438億９百万円（前年同期比28.3％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「抜本的な収益構造改革及び成長戦略を推進」「新生活需要を捉えた商品提案により売上を伸ばし」「人気ブランドとの別注商品が好調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高については…営業利益は…となりました」。一方で「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年３月１日～2026年５月31日」、売上高「46,279百万円」、営業利益「2,512百万円」、前年同期比「30.0％」「65.8％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安・物価高による生活防衛意識の高まりや、中東紛争への懸念など、ネガティブな材料もありました」「中国が半減」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。また、売上高について「前年同期比30.0％増」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自社ECサイト『mix.tokyo』は、前年同期比で20％を超える増収」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年４月に公表した中期経営計画『TSI Innovation Program 2027（TIP27）』に基づき、前期より引き続き抜本的な収益構造改革及び成長戦略を推進しております」。」）
