# ＴＳＩホールディングス（3608） 月次売上情報（前年比）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20260707588730
種別: 月次
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2026年6月の国内直営店舗・オンラインショップの売上前年比が公表された。全店売上は前年同月比137.7%と大幅増だった一方、既存店売上は98.9%にとどまった。

## 会社が挙げた理由

気温の低下や後半の台風などの天候不順でリアル店舗の客数が伸び悩み、夏物商品の販売や月末開始のセールの立ち上がりが低調となったため、既存店売上が前年を下回った。前年より休日が1日少なかった影響は約2.0ポイントと見込まれている。また、前年に連結対象となった子会社の影響を除く全店売上は97.5%だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 137.7
- 全店売上高前年同月比: 137.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":98.9,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月は天候不順などによりリアル店舗の客数が伸び悩み、夏物商品の販売や月末開始のセールの立ち上がりが低調となった。既存店売上高は前年同月比98.9%だった。
- 変動要因: 気温の低下、後半の台風などの天候不順、前年同月より休日が1日少なかったことによる約2.0ポイントのマイナス影響、前年9月および12月から連結対象となった子会社の影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 確報値は翌月の速報発表時に修正して開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「当月の売上高は、全店で前年同月比 137.7％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店計：3月136.2、4月134.6、5月141.0、6月137.7」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には「上期計 137.4」「通期計 137.4」とあるが、期初来累計としての説明はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店計：3月136.2、4月134.6、5月141.0、6月137.7」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店137.7%、既存店98.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店：小売店119.5%、オンラインショップ214.2%、計137.7%。既存店：小売店97.8%、オンラインショップ102.2%、計98.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「全店 オンラインショップ 214.2」「既存店 小売店 97.8」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店小売店97.8%、既存店オンラインショップ102.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題が「月次売上情報（前年比）」で、単位は「％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」「既存店」ごとに「小売店」「オンラインショップ」「計」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数は文章中で言及されるが前年比の数値はなく、その他のKPIも記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は2026年の3月から6月などの前年比であり、前年各月の実績表ではない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「デイトナ・インターナショナルとウォーターフロントは影響要因として記載されるが、各社別数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「確報値は翌月の速報発表時に修正してお知らせいたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「6月概況で「気温の低下」「台風」「客数」「夏物商品」「セール」「休日が1日少なかったこと」「連結対象」と説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の低下や後半の台風などの天候不順」「前年同月比で休日が１日少なかった」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「天候不順の影響により…客数が伸び悩み」「夏物商品の販売や…セールの立ち上がりが低調」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし。」）
