# ＴＳＩホールディングス（3608） 当社グループ原材料調達方針の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20260617572378
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

当社グループは、コットンや再生セルロース繊維、ウール、羽毛などの原材料について、環境・人権・動物福祉に配慮した調達方針を新設した。2040年2月期までに、複数の対象素材で認証原材料などの調達比率100％を目指す。

## 会社が挙げた理由

水・農薬・化学肥料の使用量低減、土壌や生物多様性への配慮、森林破壊・人権侵害への対応、温室効果ガス排出量の少ない素材への切替、動物福祉への配慮など、環境・社会面でより望ましい原材料調達を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コットン、再生セルロース繊維、ウール、カシミヤ、アンゴラ、アルパカ、羽毛、石油由来素材
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月17日（取締役会決議日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 衣料品および副資材の原材料調達
- 受賞名・認証名: Global Recycled Standard (GRS)、Recycled Claim Standard (RCS)、Regenerative Organic Certified (ROC)、Global Organic Textile Standard (GOTS)、Organic Content Standard (OCS)、Cotton made in Africa (CmiA)、FSC、RWS、Responsible Down Standard (RDS)
- 授与・認証機関: 第三者認証機関等（個別の機関名はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年6月18日開示『当社グループ各種方針の新設に関するお知らせ』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…原材料調達方針を新設することを決議しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「取締役会において…新設することを決議しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月17日」「2040年2月期までに」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年6月18日開示：当社グループ各種方針の新設に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「100％とすることを目指します」「調達を推進します」「調達にも努め」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社グループ原材料調達方針の新設」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「調達を100％とすることを目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2040年2月期までに…100％…目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Global Recycled Standard (GRS)」「FSC認証」「RDS(Responsible Down Standard)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2040年２月期までに…100％…目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「生物多様性」「人権」「動物福祉」に配慮した調達の記載」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの原材料調達方針」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「原材料調達方針の新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ原材料調達方針」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループの原材料調達方針」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国・地域・全国等の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Global Recycled Standard (GRS)」「Global Organic Textile Standard (GOTS)」「Responsible Down Standard (RDS)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証プライム市場 コード番号 3608」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「各素材の調達基準と目標の列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「100％…目指します」「調達を推進します」「調達にも努め」」）
