# ＴＳＩホールディングス（3608） 月次売上情報（前年比）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20260605563739
種別: 月次
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2026年5月の直営店・オンラインショップの売上前年比が開示され、全店計は141.0%、既存店計は105.5%となった。前年に連結対象となった子会社の影響を除いた全店売上は103.5%だった。

## 会社が挙げた理由

気温上昇に伴いリアル店を中心に夏物が堅調に推移したこと、前期に苦戦していた一部の主力ブランドが復調したこと、前年同月比で休日が2日多かったことによるプラス影響約4.0ポイントを挙げている。また、前年9月・12月に連結対象となった子会社の影響も全店売上を押し上げたとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 141
- 全店売上高前年同月比: 141
- 既存店売上高前年同月比: {"率":105.5,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 137.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当月の売上高は全店で前年同月比141.0%、既存店で105.5%となり、前年を上回った。気温上昇による夏物の堅調推移や一部主力ブランドの復調が寄与した。
- 変動要因: 気温上昇、夏物の堅調な推移、一部主力ブランドの復調、前年同月より休日が2日多かったこと、デイトナ・インターナショナル及びウォーターフロントの連結対象化
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 翌月の速報発表時に確報値を修正して開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店 計 5月 141.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店 計：3月136.2%、4月134.6%、5月141.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店 計：5月141.0%、上期計137.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店 計：3月136.2%、4月134.6%、5月141.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店 計141.0%、既存店 計105.5%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店小売店124.4%、全店オンラインショップ197.5%、既存店小売店107.7%、既存店オンラインショップ98.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店オンラインショップ197.5%、既存店オンラインショップ98.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 オンラインショップ 5月98.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「月次売上情報（前年比）」で、表の単位は「％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「小売店、オンラインショップ、計」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は3月、4月、5月等の前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「小売店、オンラインショップの全店・既存店別数値」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「確報値は翌月の速報発表時に修正してお知らせいたします。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温上昇、夏物、一部の主力ブランド、休日、連結対象子会社の影響について記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「気温上昇に伴い、リアル店を中心に夏物が堅調に推移した」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店オンラインショップは98.1%。本文の理由説明は全体の増加要因に限られる」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
