# ＴＳＩホールディングス（3608） 月次売上情報（前年比）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20260511523600
種別: 月次
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2026年4月の売上高は、全店で前年同月比134.6%、既存店で103.3%となり、前年を上回った。初夏物の新作販売や一部主力ブランドの回復が増収に寄与した。

## 会社が挙げた理由

初夏物を中心に新作の販売が堅調に推移したこと、前期に苦戦していた一部の主力ブランドが復調したこと。なお、デイトナ・インターナショナルとウォーターフロントの連結対象化の影響を除く全店売上は前年同月比100.9%。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":134.6,"既存店":103.3,"単位":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 134.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103.3,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":135.5,"既存店":104.6,"単位":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当月の売上高は全店で前年同月比134.6%、既存店で103.3%となり前年を上回った。初夏物を中心に新作の販売が堅調に推移し、前期に苦戦していた一部の主力ブランドも復調した。
- 変動要因: 初夏物を中心とした新作販売の堅調な推移、前期に苦戦していた一部主力ブランドの復調、デイトナ・インターナショナル及びウォーターフロントの連結対象化
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 翌月の速報発表時に確報値を修正して開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「当月の売上高は、全店で前年同月比 134.6％、既存店で同 103.3％となり、前年を上回りました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店・計：3月 136.2、4月 134.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店・計：4月 134.6、上期計 135.5」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店・計：3月 136.2、4月 134.6」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店134.6％、既存店103.3％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店小売店116.7%、全店オンラインショップ194.5%、既存店小売店102.9%、既存店オンラインショップ104.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店オンラインショップ194.5%、既存店小売店102.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店・小売店102.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「《2026年4月度 直営店売上（前年比）》 （単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「小売店、オンラインショップ、計」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、店舗数などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は3月・4月等の前年比のみを掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド別の数値記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「確報値は翌月の速報発表時に修正してお知らせいたします。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「初夏物を中心に新作の販売が堅調に推移したこと、また前期に苦戦していた一部の主力ブランドが復調したことで、前年同期比を上回りました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「初夏物を中心に新作の販売が堅調に推移したこと」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前期に苦戦していた一部の主力ブランドが復調した」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数、出店数、退店数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「稼働率、会員数、契約数等の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点に関する記載なし」）
