# ＴＳＩホールディングス（3608） 2026年２月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20260403598154
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2026年2月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をいずれも引き下げた。期末配当予想は1株40円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

主力ブランドの勢いが年間を通じて弱含み、自社ECサイト「mix.tokyo」での新規顧客獲得にも苦戦したため、売上高と売上総利益が計画を下回る見込みとなった。販管費は当初計画から抑制したものの売上総利益の減少を補えず、さらに米国事業の低迷に伴うのれん減損損失の計上なども利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":169000,"revised_forecast":167000,"change":-2000,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5700,"revised_forecast":4300,"change":-1400,"change_rate":-24.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":5400,"change":-600,"change_rate":-10,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":3300,"change":-900,"change_rate":-21.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":62.56,"revised_forecast":52.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 14 日
- 前期実績: 売上高156,606百万円、営業利益1,636百万円、経常利益2,076百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,230百万円、1株当たり当期純利益210.02円（2025年2月期）
- 修正の理由: 主力ブランドの勢いが年間を通じて弱含み、自社ECサイト「mix.tokyo」での新規顧客獲得に苦戦したことなどから、売上高および売上総利益が計画を下回る見込み。販管費を当初計画から抑制したものの売上総利益の減少を補えず、米国事業の低迷に伴うのれん減損損失の計上なども利益に影響した。
- 特別損失の内容と金額: {"内容":"のれん減損損失","金額":"not_disclosed"}
- 配当予想の修正: 期末配当予想は1株40円で変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「連結業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年２月期 通期連結業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高169,000百万円から167,000百万円、営業利益5,700百万円から4,300百万円などに変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」で営業利益△24.6、親会社株主に帰属する当期純利益△21.4」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△1.2％、営業利益△24.6％、経常利益△10.0％、当期純利益△21.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年２月期 通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は△24.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は△1.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益3,300百万円、前期実績15,230百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「米国事業の低迷に伴い、のれん減損損失を計上したこと等により」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力ブランドの勢いが弱含みで推移したことや、自社 EC サイト『mix.tokyo』での新規顧客獲得に苦戦したことなどが影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力ブランド」「自社 EC サイト『mix.tokyo』」「米国事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「主力ブランド」「新規顧客獲得」「販売費及び一般管理費」「米国事業」「のれん減損損失」が記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主力ブランドの勢いが弱含み」「新規顧客獲得に苦戦」「販売費及び一般管理費については、当初計画からは抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間を通じて主力ブランドの勢いが弱含み」「営業利益は43億円（前回発表予想比14億円減）」「当期純利益は33億円（前回発表予想比9億円減）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「年間を通じて主力ブランドの勢いが弱含みで推移」「のれん減損損失を計上した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高および売上総利益が計画を下回る見込み」「販管費については…カバーするには至りませんでした」「のれん減損損失を計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年４月３日」、対象期間「2025 年３月１日～2026 年２月 28 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025 年 10 月 14 日に公表しました」「2025 年 10 月 14 日に通期業績修正を発表しておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年２月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「１株当たりの期末配当予想（40 円）に変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「見込みとなりました」「不確定要素を含んでおります」「実際の業績は会計監査や状況の変化によって予想数値と異なる場合がございます」」）
