# ＴＳＩホールディングス（3608） 月次売上情報（前年比）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20260306577151
種別: 月次
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2026年2月の直営店・オンラインショップの売上は、全店で前年同月比147.2%、既存店で106.6%となり、いずれも前年を上回った。前年の実店舗売上の低水準やECサイト移行による休止の反動も伸び率に影響している。

## 会社が挙げた理由

一部ブランドで、月後半の気温上昇により春物商品の販売が堅調だった。また、前年同月の実店舗売上が低水準だったこと、自社ブランド個別ECサイトの「mix.tokyo」への集約に伴い前年に約10日間の休止期間があったことが、前年同月比に影響した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 147.2
- 全店売上高前年同月比: 147.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":106.6,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 113.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当月の売上高は全店で前年同月比147.2%、既存店で106.6%となり、前年を上回った。一部ブランドでは月後半の気温上昇に伴い春物商品の販売が堅調に推移した。前年同月の実店舗売上の低水準とECサイト移行に伴う休止期間も前年同月比に影響した。
- 変動要因: 月後半の気温上昇、春物商品の販売堅調、前年同月の実店舗売上水準が低かったこと、前年同月のECサイト移行に伴う約10日間の休止
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 翌月の速報発表時に確報値を修正して開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店 計 2月 147.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店 計 9月121.7、10月133.2、11月139.8、12月134.3、1月134.9、2月147.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店 計 2月147.2、通期計113.9」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店 計の月次は121.7%、133.2%、139.8%、134.3%、134.9%、147.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店 計147.2、既存店 計106.6」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店小売店123.3%、全店オンラインショップ208.2%、既存店小売店107.7%、既存店オンラインショップ103.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店オンラインショップ208.2%、既存店オンラインショップ103.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店オンラインショップ 103.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「月次売上情報（前年比）」で、単位は「％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「小売店、オンラインショップ、計」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「9月、10月、11月、12月、1月、2月の月次欄」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値の内訳は小売店とオンラインショップのみ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「確報値は翌月の速報発表時に修正してお知らせいたします。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「一部ブランドにおいて、月後半の気温上昇に伴い春物商品の販売が堅調に推移しました。前年同月はリアル店舗の売上水準が低かったことに加え、ECサイト移行に伴う休止期間があったことから、前年同月比に影響しております。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「月後半の気温上昇に伴い春物商品の販売が堅調、前年同月は売上水準が低かったことやサイト移行に伴う休止期間」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年同月は…自社のブランド個別ECサイトを「mix.tokyo」に集約するため、10日ほどサイト移行に伴う休止期間があったことから、前年同月比に影響しております。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
