# ＴＳＩホールディングス（3608） 月次売上情報（前年比）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20260206550246
種別: 月次
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2026年1月の直営店・オンラインショップの全店売上は前年同月比134.9％と大きく伸びた一方、既存店売上は97.4％と前年を下回りました。既存店では自社ECの伸び悩みが全体の重しになっています。

## 会社が挙げた理由

メンズブランドを中心に春物やヒート商材が堅調に推移し、一部主力ブランドではセール売上も好調でした。一方、自社EC売上が伸び悩みました。また、前年同月比で休日日数が1日多かったことが、売上に約2.1ポイント影響したと見込まれています。連結対象となったデイトナ・インターナショナルの影響を除く全店売上は前年同月比93.5％でした。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店計":134.9,"既存店計":97.4}
- 全店売上高前年同月比: {"小売店":119,"オンラインショップ":172.6,"計":134.9}
- 既存店売上高前年同月比: {"小売店":{"率":101,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"},"オンラインショップ":89.3,"計":97.4}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"通期計":111.9,"下期計":133.4}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店売上は前年同月比134.9％、既存店売上は97.4％。メンズブランドの春物・ヒート商材や一部主力ブランドのセールが堅調だった一方、自社EC売上が伸び悩んだ。前年より休日日数が1日多く、約2.1ポイントの影響があったと見込んでいる。
- 変動要因: メンズブランドを中心とする春物・ヒート商材の販売が堅調、一部主力ブランドのセール売上が好調、自社EC売上の伸び悩み、前年同月より休日日数が1日多かったことによる約2.1ポイントの影響、デイトナ・インターナショナルの連結対象化
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 翌月の速報発表時に確報値を修正して知らせる

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「当月の売上高は、全店で前年同月比134.9％、既存店で同97.4％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店計：9月121.7、10月133.2、11月139.8、12月134.3、1月134.9（単位：％）。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店計の1月は134.9、下期計は133.4、通期計は111.9（単位：％）。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全店計：9月121.7、10月133.2、11月139.8、12月134.3、1月134.9（単位：％）。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店で前年同月比134.9％、既存店で同97.4％。また、9月より連結対象となったデイトナ・インターナショナルの影響を除く全店売上は93.5％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店オンラインショップ172.6％、既存店オンラインショップ89.3％、既存店計97.4％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店オンラインショップ172.6％、既存店オンラインショップ89.3％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「一方で、全体としては自社EC売上が伸び悩み、既存店売上は前年を下回りました。既存店オンラインショップ89.3％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「直営店売上（前年比）」で、表の単位は「％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「小売店」「オンラインショップ」「計」が掲載されています。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの売上以外の指標の記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「上記データは、当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高に基づいています。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「小売店」「オンラインショップ」の別、および「デイトナ・インターナショナルの影響を除く全店売上は…93.5％」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「確報値は翌月の速報発表時に修正してお知らせいたします。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「メンズブランドの春物やヒート商材、一部主力ブランドのセール、自社EC、休日日数、デイトナ・インターナショナルについて説明があります。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「メンズブランドを中心に春物やヒート商材の販売が堅調。一部、主力ブランドにおいてセール売上が好調。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「自社EC売上が伸び悩み、既存店売上は前年を下回りました。また、休日日数が1日多かったことから、売上に約2.1ポイントの影響があったと見込んでいます。」）
