# ＴＳＩホールディングス（3608） 2026年2月期 第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20260114533504
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期は、デイトナ・インターナショナルの連結開始と収益構造改革の効果により、累計売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。第3四半期単独でも、売上総利益率の改善などを背景に増収増益となった一方、海外事業や一部ブランドは低調だった。

## 会社が挙げた理由

2025年9月からデイトナ・インターナショナルを連結したこと、収益構造改革の効果、プライシングと仕入原価低減、過度な値引きの抑制、秋冬物の消化進展、一部主力ブランドの回復などが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":116611,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":3703,"unit":"百万円","yoy_pct":70}
- 経常利益: {"value":4956,"unit":"百万円","yoy_pct":100.2}
- 純利益: {"value":3284,"unit":"百万円","yoy_pct":2053.4}
- 売上総利益率: {"率":"55.9%","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 営業利益率: {"率":"3.2%","前年同期比増減ポイント":1.3}
- 販管費: {"value":61446,"unit":"百万円","売上高販管費率":"52.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":50444,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":28321,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3062,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3623,"unit":"百万円"},"税引前四半期純利益":{"value":3362,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1971,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":25258,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1690,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":57,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":60,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":42,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":62.56,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":802,"単位":"店舗","期中出店数":110,"期中退店数":47}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":120,"単位":"億円","取得時期":"2025年7月"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デイトナ・インターナショナルの連結開始とグループ全体のリテール力強化に向けた協業、株式会社ウォーターフロントのグループ参画、mix.tokyoのリアルイベント、新キービジュアル、認知拡大・新規顧客獲得施策、OCS認証商品の発売、FREAK’S STORE京都店の新規出店、FILSONの取扱い開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期 単体」売上高504.4億円、営業利益30.6億円、純利益19.7億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月14日に公表した2026年2月期の通期連結業績予想を据え置く。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益影響項目の内訳（第3四半期単体）」に、構造改革効果+5.9億円、成長投資▲0.9億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「9月より㈱デイトナ・インターナショナルが連結され、売上・利益規模が大きく伸長した。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「販売チャネル別売上」「ブランド別の売上高」はあるが、セグメント別利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費61,446百万円、販管費（のれん償却費・減価償却費除）58,000百万円、構造改革効果+5.9億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外合計は前期比72.3%、海外ECは53.7%。「米国事業の苦戦継続および前期事業譲渡の影響」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は売上高1,690億円、営業利益57億円などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後のインバウンドビジネス等への影響が懸念される状況。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期に向けて」に、既存事業、成長投資、株主還元を強化すると記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画で掲げている収益構造改革の各種取り組みは順調に進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「㈱ウォーターフロント」のグループ参画、「FREAK’S STORE」京都店の新店舗、「FILSON」を2026年1月1日より取扱い開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内EC化率32.8%、mix.tokyo会員登録数約75万人、店舗総計802店など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内EC売上高は前期比166.8%、海外合計は72.3%、国内既存店売上高は96.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売チャネル、EC、自社EC・3rdECの売上は示されているが、客数・客単価の分解はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「既存事業、成長投資、株主還元のすべてを強化」。「株主還元」の項目に「自社株買い」「配当」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年7月に120億円の自己株式取得を実施。2026年1月末に全数消却予定。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 第3四半期決算説明会資料」で、業績ハイライトや販売チャネル別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「AGENDA後に「2026年2月期 第3四半期決算概況」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は今後の様々な要因によって大きく異なる可能性があります。」」）
