# ＴＳＩホールディングス（3608） 月次売上情報（前年比）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20260108531168
種別: 月次
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2025年12月の国内直営店・オンラインショップの売上前年比が示された。全店売上は前年を大きく上回った一方、既存店売上は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

冬物・定番商品の販売は堅調だったが、主力ブランドのセール売上が伸びず、既存店売上が前年を下回った。前年同月より休日が1日少なく、売上に約2.3ポイントのマイナス影響があったと見込まれている。また、9月から連結対象となったデイトナ・インターナショナルの影響を除く全店売上は前年同月比91.4％だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 134.3
- 全店売上高前年同月比: 134.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":96.2,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店売上は前年同月比134.3％、既存店売上は96.2％。メンズブランドを中心に冬物・定番商品の販売は堅調だったが、主力ブランドのセール売上が伸びず、既存店売上は前年を下回った。
- 変動要因: 主力ブランドのセール売上の伸び悩み、前年同月より休日日数が1日少なかったことによる約2.3ポイントのマイナス影響、9月から連結対象となったデイトナ・インターナショナルの影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 翌月の速報発表時に確報値を修正して開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「当月の売上高は、全店で前年同月比 134.3％、既存店で同 96.2％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店 計：9月121.7、10月133.2、11月139.8、12月134.3（単位：％）。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には上期計、下期計、通期計はあるが、12月時点の期初来累計値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全店 計の月次値は3月92.1、4月89.5、5月92.6、6月87.3、7月90.3、8月95.3、9月121.7、10月133.2、11月139.8、12月134.3（単位：％）。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には売上水準と変動要因の説明があるが、連続記録・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店 計の12月は134.3％、既存店 計の12月は96.2％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「全店小売店117.1％、全店オンラインショップ181.8％、既存店小売店97.5％、既存店オンラインショップ92.7％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店オンラインショップ181.8％、既存店オンラインショップ92.7％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 オンラインショップの12月は92.7％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「直営店売上（前年比）」で、単位は「％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の内訳は「小売店」「オンラインショップ」「計」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料に客数、客単価、会員数などの売上以外の指標はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「上記データは、当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びｵﾝﾗｲﾝｼｮｯﾌﾟにおける販売高（小売価格）に基づいています。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には3月から12月までの各月の前年比が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「概況に「メンズブランド」「主力ブランド」「デイトナ・インターナショナル」の記載はあるが、各 entity 別の数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「確報値は翌月の速報発表時に修正してお知らせいたします。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「メンズブランドを中心に冬物および定番商品の販売は堅調に推移しましたが、主力ブランドにおいてセール売上が伸びず、既存店売上は前年を下回りました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「冬物および定番商品の販売は堅調に推移しましたが、主力ブランドにおいてセール売上が伸びず」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「概況は12月の実績と要因の説明、および確報値の修正ルールに限られている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「主力ブランドにおいてセール売上が伸びず、既存店売上は前年を下回りました。なお、前年同月比で休日日数が1日少なかったことから、売上に約2.3ポイントのマイナス影響があったと見込んでいます。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「既存店の算出基準として稼働日数には触れているが、供給側・ストック側の数値はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店、新拠点、新サービスに関する記載はない。」）
