# ＴＳＩホールディングス（3608） 月次売上情報（前年比）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20251205515240
種別: 月次
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2025年11月度の直営店・オンラインショップ売上は、全店で前年同月比139.4%、既存店で103.2%となった。前年9月から連結対象となったデイトナ・インターナショナルの影響を除く全店売上は98.5%だった。

## 会社が挙げた理由

気温の低下により、アウトレットを含むリアル店舗で重衣料が高稼働したこと。また、前年同月比で休日が2日多く、売上に5.2ポイントのプラス影響があったと見込んでいる。なお、デイトナ・インターナショナルの連結対象化も全店売上に影響している。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":{"小売店":123.4,"オンラインショップ":186.8,"計":139.4},"既存店":{"小売店":106,"オンラインショップ":95.2,"計":103.2}}
- 全店売上高前年同月比: 139.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103.2,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":{"小売店":117.2,"オンラインショップ":178,"計":132.4},"既存店":{"小売店":102,"オンラインショップ":91.2,"計":99.3}}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当月の売上高は全店で前年同月比139.4%、既存店で103.2%。気温の低下により、アウトレットを含むリアル店舗で重衣料が高稼働した。前年同月比で休日が2日多く、売上に5.2ポイントのプラス影響があったと見込んでいる。デイトナ・インターナショナルの影響を除く全店売上は98.5%。
- 変動要因: 気温の低下、重衣料の高稼働、前年同月より休日が2日多かったことによる5.2ポイントのプラス影響、デイトナ・インターナショナルの連結対象化
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 翌月の速報発表時に確報値を修正してお知らせする

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「全店で前年同月比 139.4%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店計の記載は「9月 121.7」「10月 133.2」「11月 139.4」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店計の11月は「139.4」、下期計は「132.4」、通期計は「105.7」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店計は「9月 121.7」「10月 133.2」「11月 139.4」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「「全店で前年同月比 139.4%、既存店で同 103.2%」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店は「小売店 106.0」「オンラインショップ 95.2」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「全店オンラインショップ 186.8」「既存店オンラインショップ 95.2」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「既存店 オンラインショップ 95.2」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「（前年比）」、表に「（単位：％）」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「小売店」「オンラインショップ」「計」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「3月、4月、5月、6月、7月、8月」「9月、10月、11月」および各数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「小売店」「オンラインショップ」別の売上前年比」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「確報値は翌月の速報発表時に修正してお知らせいたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温の低下」「重衣料が高稼働」「休日が２日多かった」「デイトナ・インターナショナルの影響を除く」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の低下により…重衣料が高稼働」「休日数が２日多かったことで、売上に5.2ポイントのプラス影響」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「気温の低下により…重衣料が高稼働」「休日数が２日多かったことで…プラス影響」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
