# ＴＳＩホールディングス（3608） 月次売上情報（前年比）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20251110593545
種別: 月次
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

10月の直営店売上は、全店ベースで前年同月比133.2％まで増加しました。一方、既存店は99.9％とほぼ前年並みにとどまり、デイトナ・インターナショナルの連結加入が全店売上を押し上げました。

## 会社が挙げた理由

気温の低下でリアル店舗の秋冬商材が堅調だった一方、自社ECの売上が伸び悩みました。また、9月から連結対象となったデイトナ・インターナショナルの影響が全店売上を押し上げました。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 133.2
- 全店売上高前年同月比: 133.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":99.9,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 100.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 気温の低下によりリアル店舗では秋冬商材が堅調に推移したものの、自社ECの売上が伸び悩み、既存店売上はほぼ前年並みとなった。前年同月比での休日日数の影響はない。
- 変動要因: 気温の低下、秋冬商材の堅調な推移、自社EC売上の伸び悩み、デイトナ・インターナショナルの連結対象化
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 翌月の速報発表時に確報値を修正して開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「当月の売上高は、全店で前年同月比 133.2％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「全店 計 9月 121.7、10月 133.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店 計の10月133.2、通期計100.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店 計：3月92.1、4月89.5、5月92.6、6月87.3、7月90.3、8月95.3、9月121.7、10月133.2」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店で前年同月比133.2％、既存店で同99.9％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店・小売店117.5％、全店・オンラインショップ179.8％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店・小売店117.5％、全店・オンラインショップ179.8％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「自社 EC の売上が伸び悩み、既存店オンラインショップ91.0％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「《2025年10月度 直営店売上（前年比）》 （単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「小売店、オンラインショップ、計」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上前年比以外のKPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びｵﾝﾗｲﾝｼｮｯﾌﾟ」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月から10月までの各月について前年比の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「小売店、オンラインショップ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「確報値は翌月の速報発表時に修正してお知らせいたします」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「気温の低下によりリアル店舗では秋冬商材が堅調に推移したものの、自社 EC の売上が伸び悩み」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「気温の低下によりリアル店舗では秋冬商材が堅調に推移」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「自社 EC の売上が伸び悩み、既存店売上はほぼ前年並みとなりました」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びｵﾝﾗｲﾝｼｮｯﾌﾟ」）
