# ＴＳＩホールディングス（3608） 2026年２月期 第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20251008570040
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-08
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2026年2月期第2四半期の実績見込みは、売上高と営業利益が従来予想を下回る一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は上回った。新たに連結する子会社の影響を算定中のため、通期連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

主力ブランドでの新規顧客獲得の苦戦、自社ECサイト「mix.tokyo」のリニューアルに伴う顧客基盤移行の遅れ、7月以降のインバウンド需要の伸び悩みにより売上高が計画を下回った。収益構造改革による仕入原価率の低減や過年度在庫の圧縮、広告宣伝費・物流費・本部費の抑制を進めたが、売上総利益の減少により営業利益は下振れした。一方、持分法投資損失の利益転換、為替差損の減少、投資有価証券売却益の計上、税金費用の減少により、経常利益と中間純利益は上振れした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":71000,"revised_forecast":66167,"change":-4832,"change_rate":-6.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":640,"change":-359,"change_rate":-36,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":1333,"change":183,"change_rate":15.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1313,"change":513,"change_rate":64.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.52,"revised_forecast":19.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年４月11日
- 前期実績: {"売上高":75230,"営業利益":-221,"経常利益":-167,"親会社株主に帰属する中間純利益":-791,"１株当たり中間純利益":"―","単位":"百万円（１株当たり中間純利益を除く）"}
- 修正の理由: 主力ブランドにおける新規顧客獲得の苦戦、自社ECサイト「mix.tokyo」のリニューアルに伴う顧客基盤移行の遅れ、７月以降のインバウンド需要の伸び悩みにより売上高が計画を下回った。収益構造改革による仕入原価率の低減や過年度在庫の圧縮、広告宣伝費・物流費・本部費の抑制を進めた。持分法投資損失の利益転換や為替差損の減少により経常利益が増加し、投資有価証券売却益の計上、関係会社整理損の計上、税金費用の減少により中間純利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券売却益６億18百万円、関係会社整理損４億86百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「実績値（Ｂ）」として売上高66,167百万円などを示し、「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題および表は「2026年２月期 第２四半期（中間期）」を対象とし、本文で「通期連結業績予想は据え置いております」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各欄に前回予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△6.8％、営業利益△36.0％、経常利益15.9％、中間純利益64.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△6.8」、経常利益は「15.9」、親会社株主に帰属する中間純利益は「64.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」とあり、本文でも「通期連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「64.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△6.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する中間純利益は「△791」、今回の実績値は「1,313」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想は据え置いております」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益を６億18百万円計上」「関係会社整理損を４億86百万円計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客獲得の苦戦」「顧客基盤移行の遅れ」「７月以降のインバウンド需要の伸び悩み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力ブランド」「自社ECサイト『mix.tokyo』」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客獲得の苦戦」「顧客基盤移行の遅れ」「インバウンド需要の伸び悩み」に加え、仕入原価率、販管費、為替差損、特別損益、税金費用について記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因については「売上高は…当初計画を下回りました」と説明する一方、個別要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「インバウンド需要の伸び悩み」、会社の対応・判断として「mix.tokyoリニューアル」「販管費削減」「政策保有株式の売却」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「時期として「７月以降」、金額として「投資有価証券売却益を６億18百万円」「関係会社整理損を４億86百万円」「法人税・住民税・事業税および法人税等調整額が５億25百万円減少」を記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「前期より進めている収益構造改革」と記載する一方、「政策保有株式の売却による投資有価証券売却益」「国内事業子会社の株式譲渡による関係会社整理損」を記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上高の減少影響が大きく」と説明し、別途「営業外損益」「特別損益」「法人税・住民税・事業税および法人税等調整額」について記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「新たに連結する株式会社デイトナ・インターナショナルの業績影響は算定中につき、通期連結業績予想は据え置いております」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「広告宣伝費や物流費、本部費の抑制を通じて販管費削減に努めました」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「前期より進めている収益構造改革」および「国内事業子会社の株式譲渡」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年10月８日」、対象期間は「2025年３月１日～2025年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年４月11日に公表しました 2026年２月期 第２四半期（中間期）連結業績予想」および「当初計画を下回りました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想は据え置いております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想、特別損益、通期予想および決算発表予定について記載しているが、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は…減少となる見込み」「経常利益は…増加となる見込み」「業績影響は算定中」「影響額が確定次第、速やかに公表いたします」。」）
