# ＴＳＩホールディングス（3608） 月次売上情報（前年比）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20251007569258
種別: 月次
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2025年9月の国内直営店・オンラインショップの全店売上高は前年同月比121.7%となった。一方、既存店売上高は93.2%で、前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

コラボや秋物新作を展開したブランドを中心に売上が伸びた一方、主力ブランドの客数が回復しなかったため既存店は前年を下回った。また、当月から連結対象となったデイトナ・インターナショナルの影響を除く全店売上は89.3%。前年同月より休日が1日少なかった影響を約1.7ポイントのマイナスと見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":{"小売店":108.4,"オンラインショップ":163.1,"計":121.7},"既存店":{"小売店":95.6,"オンラインショップ":85.7,"計":93.2},"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"小売店":108.4,"オンラインショップ":163.1,"計":121.7}
- 既存店売上高前年同月比: {"小売店":{"率":95.6,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"},"オンラインショップ":{"率":85.7,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"},"計":{"率":93.2,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"上期計":{"小売店":93,"オンラインショップ":85.3,"計":91.1},"下期計":{"小売店":108.4,"オンラインショップ":163.1,"計":121.7},"通期計":{"小売店":95.1,"オンラインショップ":95.1,"計":95.1},"unit":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: コラボや秋物新作を展開したブランドを中心に売上を伸ばしたが、主力ブランドの客数が回復せず、既存店は前年を下回った。デイトナ・インターナショナルの連結対象化を除く全店売上は前年同月比89.3%。休日が前年同月より1日少なかった影響を約1.7ポイントのマイナスと見込んでいる。
- 変動要因: コラボや秋物新作、主力ブランドの客数未回復、デイトナ・インターナショナルの連結対象化、前年同月より休日が1日少ないこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月の速報発表時に前月の確報値を修正して知らせる

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店 計 121.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「全店計：3月92.1%、4月89.5%、5月92.6%、6月87.3%、7月90.3%、8月95.3%、9月121.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「9月の全店計121.7%、下期計121.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店計の月次推移で9月121.7%が最高」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店計121.7%、既存店計93.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店オンラインショップ163.1%、既存店オンラインショップ85.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「オンラインショップ163.1%、既存店オンラインショップ85.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 オンラインショップ85.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題「直営店売上（前年比）」、単位「％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「内訳：小売店、オンラインショップ、計」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数への言及はあるが、前年比数値は示されていない」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「小売店、オンラインショップ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「確報値は翌月の速報発表時に修正してお知らせいたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「コラボや秋物新作」「主力ブランドの客数」「デイトナ・インターナショナル」「休日が1日少なかった」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「コラボや秋物新作を仕掛けたブランドを中心に売上を伸ばした」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の予定に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「主力ブランドの客数が回復せず、既存店は前年を下回りました」「休日が1日少なかった」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内直営店舗及びオンラインショップ」」）
