# ＴＳＩホールディングス（3608） 月次売上情報（前年比）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20250806533112
種別: 月次
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2025年7月の直営店・オンラインショップの売上は、全店で前年同月比90.3%、既存店で95.2%となり、いずれも前年を下回った。メンズの盛夏商材やレディースの一部ブランドの新作雑貨は好調だったが、客数減が全体売上を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

メンズの盛夏商材やレディースの一部ブランドの新作雑貨は好調だった一方、インバウンド客を含む客数減が影響した。休日数の違いによる影響はないと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 90.3
- 全店売上高前年同月比: 90.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":95.2,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 90.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店の売上高は前年比90.3%、既存店は95.2%。メンズの盛夏商材やレディースの一部ブランドの新作雑貨は好調だったが、インバウンド客を含む客数減により全体では前年を下回った。休日数の違いによる影響はない。
- 変動要因: メンズの盛夏商材が好調、レディースの一部ブランドの新作雑貨が好調、インバウンド客を含む客数減、休日数の違いによる影響はない
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 確報値は翌月の速報発表時に修正して開示。速報値と確報値に著しい差異が生じた場合は直ちに修正開示。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全店 計 90.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「5月92.6%、6月87.3%、7月90.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「7月の全店計90.3%、上期計90.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「全店計は3月92.1%、4月89.5%、5月92.6%、6月87.3%、7月90.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店計90.3%、既存店計95.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「インバウンド客を含む客数減が影響」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「小売店92.0%、オンラインショップ85.9%、既存店小売店97.4%、既存店オンラインショップ89.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「既存店・小売店97.4%、全店・オンラインショップ85.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店オンラインショップ85.9%、全店小売店92.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題「月次売上情報（前年比）」、表の単位「％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「内訳項目「小売店」「オンラインショップ」「計」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上前年比の表以外に数値化されたKPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に3月、4月、5月、6月、7月の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「小売店」「オンラインショップ」別の掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「確報値は翌月の速報発表時に修正してお知らせいたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「メンズの盛夏商材やレディースの一部ブランドの新作雑貨が好調」「インバウンド客を含む客数減が影響」「休日数の違いによる影響はございません」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「インバウンド客を含む客数減が影響」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「インバウンド客を含む客数減が影響し、全体では前年を下回る結果」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
