# ＴＳＩホールディングス（3608） 月次売上情報（前年比）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20250707509039
種別: 月次
開示日: 2025-07-07
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2025年6月度の直営店・オンラインショップの売上高は、全店ベースで前年同月比87.3%、既存店ベースで91.4%となり、前年を下回りました。インバウンド需要の落ち着きやセール時期の後ろ倒し、休日数の減少が下押し要因として示されています。

## 会社が挙げた理由

一部ブランドでインバウンド需要が落ち着いたこと、館のセール開催が前年より後ろ倒しとなったこと、前年同月より休日が1日少なかったことにより、売上高が前年を下回ったと説明しています。休日数減少の影響は約2.0％のマイナスと試算されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":{"小売店":89.6,"オンラインショップ":80.6,"計":87.3},"既存店":{"小売店":93.8,"オンラインショップ":84.9,"計":91.4},"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"小売店":89.6,"オンラインショップ":80.6,"計":87.3,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"小売店":{"率":93.8,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"},"オンラインショップ":{"率":84.9,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"},"計":{"率":91.4,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"},"unit":"%"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":{"小売店":92.1,"オンラインショップ":85.4,"計":90.4},"既存店":{"小売店":96.1,"オンラインショップ":88.5,"計":94.2},"unit":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: メンズを中心にボトムスや夏物カットソーは好調だったものの、一部ブランドのインバウンド需要の落ち着き、館のセール開催時期の後ろ倒し、休日数の減少により、全体の売上高は前年を下回った。
- 変動要因: 一部ブランドにおけるインバウンド需要の落ち着き、館のセール開催が前年より後ろ倒しとなったこと、前年同月より休日が1日少なかったこと（約2.0％のマイナス影響と試算）
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 速報値の確報値は翌月の速報発表時に修正して知らせる

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全店 計 6月 87.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店 計：3月92.1、4月89.5、5月92.6、6月87.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店 計 6月87.3、上期計90.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店 計：3月92.1、4月89.5、5月92.6、6月87.3」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店 計87.3、既存店 計91.4」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「小売店89.6、オンラインショップ80.6、全店計87.3、既存店小売店93.8、既存店オンラインショップ84.9、既存店計91.4」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「既存店小売店93.8、全店オンラインショップ80.6」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店 オンラインショップ 6月80.6」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題「月次売上情報（前年比）」、単位「％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「小売店、オンラインショップ、計」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・店舗数などの売上以外のKPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「小売店、オンラインショップの前年比を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「確報値は翌月の速報発表時に修正してお知らせいたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「メンズを中心に、ボトムスや夏物カットソーの販売が好調」。「インバウンド需要の落ち着き」「館のセール開催が前年より後ろ倒し」「休日が1日少なかった」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「一部ブランドにおけるインバウンド需要の落ち着き」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「インバウンド需要の落ち着き」「館のセール開催が前年より後ろ倒し」「休日が1日少なかった」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
