# ＴＳＩホールディングス（3608） 月次売上情報（前年比）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20250508535732
種別: 月次
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2025年4月の国内直営店舗とオンラインショップの売上前年比が示された。全店売上は89.5%、既存店売上は93.1%となり、前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

2BUY10％OFFやクーポン施策を展開したものの、前半の低気温で初夏物の需要が伸び悩んだ。加えて、レディースを中心とするアウトレットを含む実店舗の販売不振や、統合ECサイトでの会員移行の遅れなどが挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年4月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":{"小売店":91.7,"オンラインショップ":82.9,"計":89.5},"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"小売店":91.7,"オンラインショップ":82.9,"計":89.5,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"小売店":96.1,"オンラインショップ":84.7,"計":93.1,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"上期計":{"小売店":91.9,"オンラインショップ":87.5,"計":90.8},"既存店":{"小売店":95.7,"オンラインショップ":89.6,"計":94.1},"unit":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当月の全店売上高は前年比89.5%、既存店売上高は前年比93.1%となり、前年を下回った。
- 変動要因: 前半の低気温による初夏物需要の伸び悩み、レディースを中心とするアウトレットを含む実店舗の販売不振、統合ECサイトにおける会員移行の遅れ、2BUY10％OFFやクーポン施策を展開
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 確報値は翌月の速報発表時に修正して知らせる

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全店 計 89.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店 計：3月92.1、4月89.5」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店 計：4月89.5、上期計90.8」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店 計：3月92.1、4月89.5」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店 計89.5、既存店 計93.1」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「全店小売店91.7、全店オンラインショップ82.9、既存店小売店96.1、既存店オンラインショップ84.7」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「既存店小売店96.1、全店オンラインショップ82.9」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店オンラインショップ82.9、既存店オンラインショップ84.7」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「全店／既存店、および小売店／オンラインショップ」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上前年比のみ記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月次欄は3月、4月などの前年比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「小売店、オンラインショップ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「確報値は翌月の速報発表時に修正してお知らせいたします」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「前半の低気温、実店舗の販売不振、統合ECサイトにおける会員移行の遅れ等」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「前半の低気温により初夏物の需要が伸び悩みました」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「低気温、実店舗の販売不振、統合ECサイトにおける会員移行の遅れ等により、前年を下回る結果」）
