# ＴＳＩホールディングス（3608） 2025年２月期 通期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20250412514397
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2025年2月期は、売上高と営業利益が前期・修正計画を下回った一方、不動産などの資産売却益により純利益が大幅に増加した。2026年2月期は、収益構造改革の効果発現を前提に営業利益57億円を計画している。

## 会社が挙げた理由

営業利益の計画未達は、収益構造改革効果の一部縮小と不動産売却関連費用の影響による。純利益の増加は、不動産売却益などの資産売却益による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 通期
- 売上高: {"value":156606,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":1636,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 経常利益: {"value":2076,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.7}
- 純利益: {"value":15230,"unit":"百万円","yoy_pct":214}
- 売上総利益率: {"value":53.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 営業利益率: {"value":1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 販管費: {"value":82359,"unit":"百万円","売上高販管費率":52.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":40555,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":-541,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1},"経常利益":{"value":-398,"unit":"百万円","yoy_pct":-451.3},"純利益":{"value":15070,"unit":"百万円","yoy_pct":866.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1530,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":57,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":60,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":42,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は実質計画並み、純利益は修正開示並みの着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"総計":739,"単位":"店舗"},"期中の出店数":51,"期中の退店数":110}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":1650,"unit":"億円","目標年度":"2027年2月期"},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円","目標年度":"2027年2月期"},"営業利益率":{"value":"6.0%以上","unit":"%","目標年度":"2027年2月期"}}
- 財務目標: {"DOE":{"目標値":4,"単位":"%","目標年度":"2027年2月期"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円","内訳":{"基本配当":25,"特別配当":15}}
- 配当性向: {"value":66.1,"unit":"%","方針":"30%以上","DOE":4}
- 自己株式取得: {"取得枠":"総額150億円へ拡大","実績":"直近1年間取得累計約60億円","期間":"2024年4月以降、2025年3月取得完了"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 11の自社ECサイトと会員サービスの統合、mix.tokyoを基盤としたブランド横断OMOの推進、AIによるシーン別コーディネート診断サービスの開始、成長ブランドへの資本投下、一部ブランド・事業の撤退および売却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「修正計画比 99.7%」「修正計画比 81.8%」「修正計画比 101.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…修正計画差 ▲3.9億円」「営業利益…修正計画差 ▲3.6億円」「純利益…修正計画差 +2.3億円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期 第4四半期業績ハイライト」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高益：44.4億円（22/2期）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正計画比」「修正計画差」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年2月期 通期 純利益影響項目」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「値引販売および評価損の増加」「為替悪化等による仕入原価高騰」「販促広告費、物流費、業務委託費の効率化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「チャネル別売上概況」「ブランド別の売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販促広告費、物流費、業務委託費の効率化」「資産売却関連費用の振替」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益…修正計画からは ▲3.7億円」「不動産売却関連費用」「収益構造改革 13億4千万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年2月期 通期連結業績計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各取り組みの遂行で、収益性が更に上昇」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「TIP27期間の業績推移」「25/2期（実績）」「26/2期（予算）」「27/2期（目標）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「11の自社ECサイトと会員サービスを統合」「AI診断するサービスもスタート」「強化ブランドへの資本投下を本格化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内EC化率」「海外EC化率」「国内既存店売上高」「店舗数の状況」「ブランド別の売上高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内EC化率…27.0%」「海外EC化率…33.8%」「百貨店…93.8%」「非百貨店…103.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上」「27/2期にDOE4.0%を目指す」「自己株式取得総額100億円から150億円へ拡大」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「継続的に取得を実施し、10月末に消却」「25年3月に取得が完了し、4月に消却予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期にDOE4%以上を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資210億円」「基盤/効率化投資120億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年2月期 通期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2025年2月期 通期 決算概況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期純利益 42.0億円の見込み」「実際の業績等は今後の様々な要因によって大きく異なる可能性があります」」）
