# ＴＳＩホールディングス（3608） 月次売上情報（前年比）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20250407509779
種別: 月次
開示日: 2025-04-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2025年3月度の国内直営店舗とオンラインショップの売上高は、全店ベースで前年同月比92.1%、既存店ベースで95.1%となった。いずれも前年を下回り、全店売上の落ち込みが既存店より大きい。

## 会社が挙げた理由

月前半の低気温で春物の立ち上がりに苦戦したこと、前期に撤退したブランドの影響、統合ECサイトの会員移行の遅れなどが理由として挙げられている。一方、インバウンド需要、ヒートコラボ商材、値上げ前の駆け込み需要により前年を上回るブランドもあった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":{"小売店":92,"オンラインショップ":92.1,"計":92.1},"既存店":{"小売店":95.3,"オンラインショップ":94.4,"計":95.1},"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 92.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":95.1,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":{"小売店":92,"オンラインショップ":92.1,"計":92.1},"既存店":{"小売店":95.3,"オンラインショップ":94.4,"計":95.1},"unit":"%","注記":"表の通期計"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 月前半は低気温により春物の立ち上がりに苦戦した。インバウンド需要の取り込み等により前年を超えるブランドもあったが、ブランド撤退や統合ECサイトの会員移行の遅れなどにより前年を下回った。休日数の違いによる影響はない。
- 変動要因: 月前半の低気温による春物の立ち上がり苦戦、前期に撤退したブランドの影響、統合ECサイトの会員移行の遅れ、インバウンド需要の取り込み、ヒートコラボ商材、値上げ前の駆け込み需要
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 確報値は翌月の速報発表時に修正して知らせる。速報値と確報値に著しい差異が生じた場合は直ちに修正開示する。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「当月の売上高は、全店前年比 92.1%、既存店前年比 95.1%となりました。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「3月の全店計は92.1%、通期計も92.1%と記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店計92.1%、既存店計95.1%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高の前年比のみが記載され、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「92.0%、92.1%、95.3%、94.4%、95.1%と記載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「小売店全店92.0%、既存店95.3%などの数値が記載されている。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店小売店92.0%、全店オンラインショップ92.1%、既存店小売店95.3%、既存店オンラインショップ94.4%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「売上（前年比）」、表の単位に「％」と記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「小売店」「オンラインショップ」「計」が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの指標は記載されていない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びｵﾝﾗｲﾝｼｮｯﾌﾟにおける販売高。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には当年の月名と前年比の数値が示され、前年各月の実績表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「小売店」「オンラインショップ」それぞれの前年比が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「確報値は翌月の速報発表時に修正してお知らせいたします。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「《3月概況》で春物、インバウンド需要、ブランド撤退、統合ECサイトの会員移行等について説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「月前半は低気温により春物の立ち上がりに苦戦しました。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の販促、出店、新商品等の予定の記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「低気温による春物の立ち上がり苦戦、前期に撤退したブランドの影響、統合ECサイトの会員移行の遅れ等により、前年を下回る結果となりました。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店、新拠点、新サービスに関する記載はない。」）
