# ＴＳＩホールディングス（3608） 月次売上情報（前年比）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20250307590001
種別: 月次
開示日: 2025-03-07
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2025年2月の直営店・オンラインショップ売上は、全店ベースで前年同月比89.2%、既存店ベースで94.0%となり、前年を下回った。統合ECサイトの新設に伴う旧サイトのクローズや撤退ブランド、一部事業のシーズン立ち上げ延期などが影響した。

## 会社が挙げた理由

統合ECサイトの新設に伴うサイトクローズ、撤退ブランド、一部事業でのシーズン立ち上げの3月へのずれ込み、前年が閏年だったことによる営業日数1日減の影響を挙げている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年2月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 89.2
- 全店売上高前年同月比: 89.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":94,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 101
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当月の売上高は全店前年比89.2%、既存店前年比94.0%。統合ECサイトの新設に伴うサイトクローズや撤退ブランド、一部事業のシーズン立ち上げの遅れなどにより前年を下回った。
- 変動要因: 統合ECサイトの新設に伴うサイトクローズ、撤退ブランドの影響、一部事業でシーズンの立ち上げが3月にずれ込んだこと、前年が閏年で営業日数が1日少なかったことによる3.3%のマイナス影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 翌月の速報発表時に確報値を修正して知らせる

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「当月の売上高は、全店前年比89.2%、既存店前年比94.0%となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「全店計は9月103.1%、10月93.1%、11月103.8%、12月103.3%、1月100.6%、2月89.2%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店計の2月は89.2%、通期計は101.0%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店計の月次数値は97.6%、101.9%、104.2%、110.6%、103.2%、101.8%、103.1%、93.1%、103.8%、103.3%、100.6%、89.2%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店前年比89.2%、既存店前年比94.0%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「全店の小売店91.8%、オンラインショップ83.2%、既存店の小売店92.5%、オンラインショップ99.0%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「2月の内訳は小売店91.8%、オンラインショップ83.2%、既存店小売店92.5%、既存店オンラインショップ99.0%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店オンラインショップ83.2%、全店小売店91.8%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「月次売上情報（前年比）」で、表の単位は「％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「内訳として「小売店」「オンラインショップ」「計」が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に3月から翌年2月までの月別前年比が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳は「小売店」「オンラインショップ」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「確報値は翌月の速報発表時に修正してお知らせいたします。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「《２月概況》で複数の要因が説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「シーズンの立ち上げが3月にずれ込んだこと、前年が閏年のため営業日数が1日少なかったこと。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「サイトクローズ、撤退ブランド、シーズン立ち上げの遅れ、閏年による営業日数減の説明。」）
