# ＴＳＩホールディングス（3608） 2025年2月期 第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20250114550866
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2025年2月期の通期予想を見直し、売上高は30億円引き下げる一方、不動産売却益により純利益予想を110億円引き上げた。年間配当は19円から65円に増額し、中期計画期間の自己株式取得枠も100億円から150億円へ拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高はこれまでの進捗と今後のリスク要因を踏まえて下方修正した。純利益は不動産売却による特別利益を計上する見通しとなったため上方修正し、売却で増加する資金を成長投資と株主還元に活用する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":116051,"unit":"百万円","yoy_pct":101}
- 営業利益: {"value":2178,"unit":"百万円","yoy_pct":98}
- 経常利益: {"value":2475,"unit":"百万円","yoy_pct":67.9}
- 純利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 売上総利益率: {"率":"54.7%","前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 営業利益率: {"率":"1.9%","前年同期比増減ポイント":0}
- 販管費: {"value":61287,"unit":"百万円","売上高販管費率":"52.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":40821,"unit":"百万円","yoy_pct":98.2},"営業利益":{"value":2399,"unit":"百万円","yoy_pct":141.9},"経常利益":{"value":2642,"unit":"百万円","yoy_pct":129.8},"純利益":{"value":951,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3},"売上総利益":{"value":22911,"unit":"百万円","yoy_pct":98.1},"売上総利益率":"56.1%","販管費":{"value":20511,"unit":"百万円","yoy_pct":94.7},"販管費率":"50.2%","営業利益率":"5.9%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1570,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":25,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":150,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":211.67,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":65,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高はやや計画から未達も、営業利益は計画を上回って進捗
- セグメント別実績: {"販路別":{"百貨店":"14,161百万円、前年同期比95.7%","非百貨店":"54,915百万円、前年同期比105.5%","自社サイト":"10,710百万円、前年同期比93.6%","EC":"24,417百万円、前年同期比98.4%","国内合計":"107,609百万円、前年同期比101.9%","海外合計":"8,441百万円、前年同期比90.8%"},"ブランド別":"PEARLY GATES、MARGARET HOWELL、NANO universe等の売上高・売上総利益率を開示"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"795店舗","期中の出店数":"48店舗","期中の退店数":"51店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 米国市場の低迷、在庫適正化のための値引き、ECサイト統合に伴うサイト停止、事業撤退に関わる収益悪化
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"キャッシュ創出":"3ヶ年総額610億円","成長投資":"210億円","基盤・効率化投資":"120億円","株主還元":"280億円","配当性向":"30%以上","自己株式取得":"総額150億円","DOE":"2027年2月期に4.0%"}
- 財務目標: {"DOE":"2027年2月期4.0%","自己資本比率実績":"69.8%"}
- 年間配当: {"2025年2月期":"65円（特別配当46円）","2026年2月期":"特別配当15円を予定","2027年2月期":"特別配当15円を予定","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2025年2月期予想31%、2026年2月期以降30%以上
- 自己株式取得: {"取得済み":"2024年4月から9月に総額30億円","取得中":"総額30億円（上限）、取得期間2024年10月15日～2025年3月31日","中期計画期間":"総額100億円から150億円へ拡大"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 投資不動産の売却、ECサイトおよび会員サービスの統合、大型統合店舗・新事業モデルへの投資、インクルーシブウェアの受注生産『キヤスク with ZOZO』の導入、ユニバーサルデザインウェア『MOVE WEAR』の開発・提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高はやや計画から未達も、営業利益は計画を上回って進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高はやや計画から未達も、営業利益は計画を上回って進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期 第3四半期業績ハイライト 第3四半期概況」に売上高40,821百万円、営業利益2,399百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期の連結業績予想を修正することとしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益23.9億円から経常利益、税引前利益、純利益への影響を「投資有価証券売却益3億9千万円」「減損損失7億8千万円」等で図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革が順調に進捗したことで、収益改善効果が上期以上に発現。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「販路別の売上高」「ブランド別の売上高」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について、販管費（のれん償却費・減価償却費除）、のれん償却費、減価償却費を金額付きで掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外事業の不調が全体を押し下げた」「減損損失7億8千万円」「事業構造改革費用6億9千万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「米国市場の低迷」「在庫適正化のための値引き影響」「ECサイト統合に伴うサイト停止影響」等。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「第4四半期のリスク要因として4項目を記載しているが、個別の金額記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期は売上高・営業利益ともに計画を下回る見込み。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「キャッシュ創出を3ヶ年総額500億円から610億円、自己株式取得を100億円から150億円へ拡大。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「投資不動産売却」「11のECサイトおよび会員サービスの統合」「キヤスク with ZOZOを導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内既存店売上高」「国内全店売上高」「EC売上高合計」「国内EC化率」「店舗数の状況」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内EC売上高は前年同期比104.0%、海外合計は90.8%、自社サイトは93.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・数量・単価の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「本社人員のスリム化に伴う事業構造改革費用」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%以上」「27/2期にDOE4.0%を目指す」「自己株式取得総額を100億円から150億円へ拡大」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年4月から9月にかけて総額30億円の自己株式を取得済み」「総額30億円（上限）の自己株式取得を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27/2期にDOE4.0%を目指す」「自己資本比率69.8%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資210億円」「基盤/効率化投資120億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期 第3四半期決算説明会資料」で、AGENDAに決算概況・チャネル別概況等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「第3四半期決算概況」から開始し、業績・計画修正・資本政策を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第４四半期は…計画を下回る見込み」「物件引渡日…2025年2月28日（予定）」「実際の業績等は…大きく異なる可能性」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の中心は決算概況、販路・ブランド別実績、予想修正、資本政策。」）
