# ＴＳＩホールディングス（3608） 2025年２月期 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20250110548879
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2025年2月期の売上高予想を1,600億円から1,570億円へ引き下げる一方、特別利益の計上により親会社株主に帰属する当期純利益予想を40億円から150億円へ引き上げた。営業利益・経常利益は据え置き、期末配当予想は19円から65円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の残暑による高単価商材・重衣料の苦戦、米国市場の低迷による海外子会社への影響を踏まえて売上高を下方修正した。営業利益は売上高減少の影響があるものの、構造改革による販管費の効率化が進んでいるため据え置いた。親会社株主に帰属する当期純利益は、事業撤退・一部子会社売却に伴う減損損失や本社人員のスリム化に伴う構造改革費用が発生する一方、固定資産売却益などの特別利益を計上するため上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":160000,"revised_forecast":157000,"change":-3000,"change_rate":-1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2500,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":15000,"change":11000,"change_rate":275,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":53.04,"revised_forecast":211.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月12日
- 前期実績: 売上高155,383百万円、営業利益1,760百万円、経常利益3,758百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,849百万円、１株当たり当期純利益59.97円（2024年２月期）
- 修正の理由: 第３四半期の残暑による高単価商材・重衣料の苦戦、米国市場の低迷による海外子会社への影響、構造改革による販管費の効率化、事業撤退・一部子会社売却に伴う減損損失、本社人員のスリム化に伴う構造改革費用、固定資産売却益の計上を踏まえた修正。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失（事業撤退・一部子会社売却）、本社人員のスリム化に伴う構造改革費用。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 年間配当予想を19円から65円へ増額。2025年２月期は普通配当19円に特別配当46円を加算し、2026年２月期・2027年２月期も通常配当に各15円を上乗せする予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年４月12日に公表しました2025年２月期の連結業績予想及び配当予想を上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年２月期及び2027年２月期においても通常配当…に加え、特別配当として各期15円を上乗せする予定」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）△3,000」、親会社株主に帰属する当期純利益は「11,000」。営業利益・経常利益は「―」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△1.9」、当期純利益の増減率は「275.0」、期末配当は「19.0」から「65.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（％）△1.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「増減率（％）275.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）275.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）△1.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「15,000」、前期実績「4,849」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益については…当初予想を据え置いております」および営業利益・経常利益の増減額「―」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失や…構造改革費用の計上による特別損失が発生」「特別利益として固定資産売却益を計上予定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益として固定資産売却益を計上予定であり、親会社株主に帰属する当期純利益は150億円になる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の高単価商材・重衣料で苦戦」「米国市場の低迷による海外子会社の影響」「本社人員のスリム化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「残暑の影響」「米国市場の低迷」「構造改革における販管費の効率化」「減損損失」「構造改革費用」「固定資産売却益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は…1.9％下回る」「譲渡益として239億13百万円の計上を予定」とある一方、各要因別の業績影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「残暑の影響」「米国市場の低迷」および「構造改革」「事業撤退と一部子会社売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期において」「11月以降」「売上高は当初予想を1.9％下回る」「譲渡益として239億13百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「11月以降、気温の低下に伴い取り戻しつつあります」「構造改革…販管費の効率化が順調に進んでいる」「固定資産売却益を計上予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失が発生いたしますが、特別利益として固定資産売却益を計上予定であり、親会社株主に帰属する当期純利益は150億円になる見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「事業撤退と一部子会社売却による減損損失」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「当該譲渡益を原資として…特別配当…として還元することを決議」「50億円の自己株式取得を追加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業撤退と一部子会社売却による減損損失」「構造改革における販管費の効率化が順調に進んでいる」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年１月14日」、対象期間「2024年３月１日～2025年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年４月12日に公表しました2025年２月期の連結業績予想及び配当予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「期末19.0」「合計19.0」、今回修正予想「期末65.0」「合計65.0」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「1,570億円となる見込み」「固定資産売却益を計上予定」「各期15円を上乗せする予定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
