# ＴＳＩホールディングス（3608） 2025年２月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20250108547669
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.0％増となった一方、営業利益は2.0％減、経常利益は32.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は95.2％減となった。通期の業績予想と配当予想は修正されたが、修正前後の詳細は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

個人消費の回復やインバウンド需要の拡大があった一方、物価高による消費マインドの変化、紛争に伴う資源・材料価格の高騰、大幅な円安、長引く残暑による秋冬商材の実売期の遅れがあった。会社は、価格の適正化、仕入先の集約、店舗・ECの効率化、過剰在庫の抑制などの収益構造改革を進めたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年３月１日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":116051,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":2178,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 経常利益: {"value":2475,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.2}
- １株当たり当期純利益: 2.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.8,"前期末":72.7}
- 総資産: {"value":133373,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":93375,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":157000,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":209.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":157000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"アパレル関連事業":{"value":111644,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"その他":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}}
- セグメント別利益: {"アパレル関連事業":{"value":3823,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"その他":{"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2309,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":819,"unit":"百万円","対象資産":"退店の意思決定をした店舗、営業損益が継続してマイナスである店舗、閉鎖の意思決定をしたブランドに係る店舗等、及び売却の意思決定をした工場用地"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":2,"投資有価証券売却益":864,"その他":116,"合計":983,"unit":"百万円"},"特別損失":{"固定資産除却損":8,"減損損失":819,"投資有価証券売却損":225,"投資有価証券評価損":27,"事業構造改善費用":691,"その他":228,"合計":2000,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["(株)READY TO FASHION"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["(株)スタージョイナス"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 76,941,393株
- 期末自己株式数: 6,077,395株
- 業績の増減要因: インバウンド需要や好調ブランドが売上増に寄与した一方、長引く残暑により秋冬商材の実売期が遅れた。価格の適正化、仕入先の集約、店舗・ECの効率化、過年度商品の在庫消化、過剰在庫及び原価の抑制などを進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は「157,000百万円」、第3四半期累計の売上高は「116,051百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計「2,178百万円」、通期予想「2,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 116,051 1.0」「営業利益 2,178 △2.0」「経常利益 2,475 △32.1」「親会社株主に帰属する四半期純利益 159 △95.2」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「前年同期比について「売上高 1.0％増」「営業利益 2.0％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 2,178百万円」「経常利益 2,475百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 159百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「2,178百万円」、通期予想は「2,000百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年2月期 合計 15.00円」「2025年2月期（予想）合計 65.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計 983百万円」「特別損失合計 2,000百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 819百万円」、セグメント注記に店舗及び工場用地に係る減損損失の記載がある。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「アパレル関連事業のセグメント利益は「3,823百万円」（前年3,005百万円）、その他は「338百万円」（前年325百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高・営業利益は当期「116,051百万円」「2,178百万円」、前年同期「114,857百万円」「2,223百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年2月期第3四半期 69.8％」「2024年2月期 72.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「特別損失として「減損損失 819百万円」「事業構造改善費用 691百万円」、特別損失合計「2,000百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「特別損失の項目別金額は記載されている一方、「長引く残暑の影響」「インバウンド需要は引き続き堅調」などの要因は定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「原材料の調達先や商品の仕入先の集約」「店舗の統廃合と大型化」「ブランド毎に分散しているECサイトの集約」「過剰在庫及び原価の抑制」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月1日～2024年11月30日」の対象期間と、売上高・営業利益等の実績値及び前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ及びパレスチナにおける紛争に伴う資源価格及び材料価格の高騰並びに大幅な円安の進行などの複合的な要因」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「新 1社（株）READY TO FASHION、除外 1社（株）スタージョイナス」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年に向けた新たな中期経営計画『TSI Innovation Program 2027（TIP27）』を公表」「TIP27に基づく収益構造改革の一環として、価格の適正化等の収益性改善の取り組みを実施」。」）
