# ＴＳＩホールディングス（3608） 月次売上情報（前年比）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20241205534874
種別: 月次
開示日: 2024-12-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2024年11月度の国内直営小売店・オンラインショップの売上高は、全店で前年同月比103.8%、既存店で104.0%となり、前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

3連休のクーポン施策効果に加え、月後半の気温低下により冬物アウターが稼働し始めたため。休日数の前年差はない。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":103.8,"既存店":104,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 103.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 3連休のクーポン施策効果と、月後半の気温低下に伴う冬物アウターの稼働により、全店・既存店とも前年を上回った。休日数の前年差はない。
- 変動要因: 3連休のクーポン施策効果、月後半の気温低下、冬物アウターの稼働開始
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 確報値は翌月の速報発表時に修正して知らせる。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「当月の売上高は、全店前年比103.8％、既存店前年比104.0％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「全店計は9月103.1、10月93.1、11月103.8。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には11月の数値と上期計・下期計・通期計があるが、11月までの期初来累計値はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「全店計の月次値として3月から11月までが掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況は売上高の前年比と要因のみを説明している。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店前年比103.8％、既存店前年比104.0％となりました。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「11月は全店小売店104.1%、オンラインショップ103.1%、既存店小売店104.2%、オンラインショップ103.4%。また10月は小売店92.7%、オンラインショップ94.4%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「11月の内訳は全店小売店104.1%、オンラインショップ103.1%、既存店小売店104.2%、オンラインショップ103.4%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「11月の全店は小売店104.1%、オンラインショップ103.1%、既存店は小売店104.2%、オンラインショップ103.4%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「直営店売上（前年比）」で、単位は「％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の内訳は「小売店」「オンラインショップ」「計」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表および概況は売上高の前年比のみを扱っている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は「売上（前年比）」で、3月から11月などの前年比を掲載している。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「小売店」「オンラインショップ」それぞれの数値がある。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「確報値は翌月の速報発表時に修正してお知らせいたします。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「3連休のクーポン施策効果や、月後半は気温低下に伴い冬物アウターが稼働し始めたため前年を超えました。休日数の前年差はございません。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「3連休のクーポン施策効果。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「オンラインショップは10月に全店94.4%、既存店94.7%。概況はクーポン施策と冬物アウターによる全体増加を説明している。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は小売店・オンラインショップの売上前年比のみ。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
