# ＴＳＩホールディングス（3608） 月次売上情報（前年比）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20241107514949
種別: 月次
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2024年10月の国内直営小売店・オンラインショップの売上高は、全店ベースで前年同月比93.1％、既存店ベースで94.0％となり、前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

例年より気温が高く秋冬商材の稼働が鈍化したこと、および前年同月より休日数が1日少なかったこと。休日数減少による既存店売上への影響は約1.4％のマイナスと推計されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店計":93.1,"既存店計":94}
- 全店売上高前年同月比: 93.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":94,"定義":"前年同月と当月とも20日以上稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"下期計":97.4,"通期計":101.5}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当月の売上高は全店前年比93.1％、既存店前年比94.0％。例年より気温が高く秋冬商材の稼働が鈍化し、前年同月より休日数が1日少なかったことも既存店前年比に約1.4％のマイナス影響を与えたと推計している。
- 変動要因: 例年より気温が高かったこと、秋冬商材の稼働鈍化、前年同月より休日数が1日少なかったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 確報値は翌月の速報発表時に修正して知らせる

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「当月の売上高は、全店前年比93.1％、既存店前年比94.0％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「全店 計：9月103.1、10月93.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店計：10月93.1、下期計97.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店計の掲載月：3月97.6、4月101.9、5月104.2、6月110.6、7月103.2、8月101.8、9月103.1、10月93.1」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店前年比93.1％、既存店前年比94.0％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「全店小売店92.7％、全店オンラインショップ94.4％、既存店小売店93.8％、既存店オンラインショップ94.7％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「10月の内訳は92.7％、94.4％、93.8％、94.7％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店・小売店の10月前年比92.7％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「月次売上情報（前年比）」で、表の単位は「％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「小売店、オンラインショップ、計の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価等の売上以外の指標の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社グループの月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は3月から10月等の前年比（％）を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「小売店、オンラインショップの区分」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「確報値は翌月の速報発表時に修正してお知らせいたします。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「例年よりも気温が高く、秋冬商材の稼働が鈍化したこと、また前年同月よりも休日数が1日少なかったことで、既存店前年比に約1.4％のマイナス影響があったと推計」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「例年よりも気温が高く、秋冬商材の稼働が鈍化」「休日数が1日少なかった」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「秋冬商材の稼働が鈍化したことで前年を下回りました。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
