# ＴＳＩホールディングス（3608） 2025年2月期 上期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20241014597601
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2025年2月期上期は、売上高が前年同期を上回り、営業利益と純利益は赤字となったものの、会社の当初計画を上回った。構造改革の効果が想定より早く表れたため、通期予想は変更せず据え置いた。

## 会社が挙げた理由

温暖な気候による消費需要の増加、盛夏・晩夏向け商品の対応、計画以上の売上成長、構造改革効果の早期発現が上期業績を支えた。一方、為替悪化・原材料高騰、在庫適正化に伴う値引き・評価損、為替差損、税金等調整額の増加などが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 上期
- 売上高: {"value":75230,"unit":"百万円","yoy_pct":102.7}
- 営業利益: {"value":-221,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.6}
- 経常利益: {"value":-167,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 純利益: {"value":-791,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.8}
- 売上総利益率: {"value":53.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.8}
- 営業利益率: {"value":-0.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 販管費: {"value":40776,"unit":"百万円","売上高販管費率":54.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":35935,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1276,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-1337,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1600,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":25,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":40,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益・純利益のすべてで計画を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":794,"単位":"店舗","出店数":34,"退店数":38}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得予定額":30,"単位":"億円","取得株式数":3400000,"単位_株":"株","期間":"2024年10月15日～2025年3月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 13のECサイトおよび会員サービスを統合し、新『Mix.Tokyo』を2025年2月を目途に開始、Alpha Industries, Inc.との日本における独占輸入販売代理店契約、4ブランドで新ラインを展開、在庫の一元管理、FSC認証紙への切り替え・プラスチック製ショッピングバッグの削減、自己株式30億円の追加取得

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・営業利益・純利益のすべてで計画を達成。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期 第2四半期」の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高・営業利益・純利益のすべてで計画を達成。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期の通期連結業績予想について、現段階では変更しない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益影響項目の図に「-2.2億円」「6.9億円」「-6.4億円」などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「想定を上回るペースで構造改革の効果が発現したことが、主な要因となった。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は連結売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 40,776百万円」「販管費（のれん償却費・減価償却費 除）39,010百万円」「のれん償却費243百万円」「減価償却費1,521百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替差損 1億2千万円」「投資持分損失 2億6千万円」「税金等調整額（損）が4.8億円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「構造改革の改善効果として「計：約100億円」、完了時期として「26/2までに完了」「27/2までに完了」などが記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Alpha Industries, Inc.と日本における独占輸入販売代理店契約を締結」「新『Mix.Tokyo』としてローンチ予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内EC化率26.9%」「海外EC化率33.5%」「店舗数の状況」「国内既存店・全店売上高の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内リアル店全体…前期比105.1%」「海外EC売上高…前期比109.8%」「国内EC売上高…前期比98.4%」「国内EC化率…▲1.3pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「チャネル別売上高、EC化率、店舗数などはあるが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員最適化やキャリアパスの説明はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェア拡大を図る」との記載はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元の強化および資本効率の向上を目的とした資本政策の一環」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得した3,386,600株は10月末に消却予定」「取得総額3,000百万円」「取得し得る株式の総数3,400,000株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率73.1%と高水準を維持。」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資200億円」「基盤/効率化投資120億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期 上期決算説明会資料」で、AGENDAに「上期決算概況」「中期経営計画の進捗」「通期予測について」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半が「上期決算概況」「チャネル別概況」「ブランド別概況」「中期経営計画の進捗」「通期予測について」である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期予想については「現段階では変更しない」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現段階では変更しない」「ローンチ予定」「実際の業績等は今後の様々な要因によって大きく異なる可能性があります。」」）
