# ＴＳＩホールディングス（3608） 2025年２月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20241010596488
種別: 決算
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比2.7％増となった一方、営業損益・経常損益・最終損益は黒字から赤字に転じた。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の15円から19円に増えている。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要の拡大や夏物商材の好調などで売上高は増加した。一方、物価高、資源価格・材料価格の高騰、大幅な円安など厳しい事業環境が続く中、商品価格やセール施策の見直し、在庫・原価の抑制などに取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":75230,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":-221,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-167,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-791,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △10.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.1,"前期末":72.7}
- 総資産: {"value":128363,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":94200,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1452,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1408,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5918,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20989,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":160000,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5},"純利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":19,"change":4,"change_rate":26.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"アパレル関連事業":{"value":72316,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"その他":{"value":3317,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}}
- セグメント別利益: {"アパレル関連事業":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1547,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":34,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":466,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":34,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":135,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":167,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":"(株)READY TO FASHION","除外":1,"除外社名":"(株)スタージョイナス"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 80327993
- 期末自己株式数: 8108894
- 業績の増減要因: インバウンド需要の拡大、夏物商材の好調、海外知名度のあるブランドや一部ブランドの売上増により売上高が増加した。その他事業では、(株)エス・グルーヴおよび(株)READY TO FASHIONなどが売上を伸ばした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高「75,230百万円」、通期予想売上高「160,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期「△221百万円」、通期予想「2,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「75,230百万円（前年同期比2.7％増）」、営業損失「△221百万円（前年同期は営業利益532百万円）」、経常損失「△167百万円（前年同期は経常利益1,608百万円）」、中間純損失「△791百万円（前年同期は中間純利益1,472百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「73,278百万円」から「75,230百万円」、営業利益は「532百万円」から「△221百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△221百万円」、経常損失「△167百万円」、親会社株主に帰属する中間純損失「△791百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「2,000百万円、対前期増減率13.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年2月期の年間配当「15.00円」、2025年2月期予想「19.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「467百万円」、特別損失合計「341百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失34百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル関連事業のセグメント利益は「1,062百万円」から「680百万円」、その他は「165百万円」から「208百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「73,278百万円」「532百万円」、当中間期は「75,230百万円」「△221百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「72.7％」から「73.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「△3,145百万円」、当中間期「1,452百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要は引き続き好調」、「今期は夏物商材が好調に推移」、「店頭売上確保ならびにECによる販売を強化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別売上高として「アパレル関連事業723億16百万円」「その他の事業33億17百万円」は記載されているが、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格及び材料価格の高騰」「大幅な円安」、自社施策として「商品価格の設定やセール施策の見直し」「店舗の統廃合と大型化」「ECサイトの集約」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、売上高については…となりました」と記載する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年3月1日～2024年8月31日」、売上高「75,230百万円」、営業損失「△221百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ及びパレスチナにおける紛争に伴う資源価格及び材料価格の高騰並びに大幅な円安の進行」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（株）READY TO FASHION、除外1社（株）スタージョイナス」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年に向けた新たな中期経営計画『TSI Innovation Program 2027（TIP27）』を公表」、「前述した中期経営計画（TIP27）に基づく政策」。」）
