# ＴＳＩホールディングス（3608） 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20241010596461
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2025年2月期第2四半期の実績は、売上高が予想を30百万円上回った一方、営業利益と経常利益は下振れし、中間純利益は109百万円改善しました。通期業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

販管費における為替換算費用の増加により営業損失が51百万円拡大し、海外子会社で41百万円の追加費用等を営業外損失に計上したため経常損失が92百万円拡大しました。一方、繰延税金資産の取り崩しが見直されたため、中間純損失は109百万円改善しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":75200,"revised_forecast":75230,"change":30,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-170,"revised_forecast":-221,"change":-51,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-75,"revised_forecast":-167,"change":-92,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-900,"revised_forecast":-791,"change":109,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-12.14,"revised_forecast":-10.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年9月25日
- 前期実績: 売上高73,278百万円、営業利益532百万円、経常利益1,608百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,472百万円、1株当たり中間純利益17.72円
- 修正の理由: 販管費における為替換算費用の増加、海外子会社における41百万円の追加費用等の営業外損失計上、繰延税金資産の取り崩しの見直し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年２月期第２四半期…の連結業績予想と、本日公表の実績において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績値との差異」／「通期の業績予想につきましては…変更ありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高30、営業利益△51、経常利益△92、親会社株主に帰属する中間純利益109を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「30」、営業利益は「△51」、経常利益は「△92」、中間純利益は「109」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄で売上高は「0.0」、営業利益・経常利益・中間純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「連結業績予想数値と実績値との差異」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益△221百万円、経常利益△167百万円、中間純利益△791百万円、前期実績はそれぞれ532百万円、1,608百万円、1,472百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては…変更ありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「為替換算費用が増加」「41百万円の追加費用等を営業外損失に計上」「繰延税金資産の取り崩しが見直された」と記載」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外子会社において41百万円の追加費用等を営業外損失に計上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異理由として上記3項目を記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「営業利益（損失）は51百万円の減少」「41百万円の追加費用等」「経常利益（損失）は92百万円の減少」「中間純利益（損失）は1億09百万円良化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期（中間期）」および「51百万円」「41百万円」「92百万円」「1億09百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の説明に、今後の継続性や一過性に関する記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販管費において…為替換算費用が増加」／「追加費用等を営業外損失に計上」／「繰延税金資産の取り崩しが見直された」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由の記載は「海外子会社において41百万円の追加費用等を営業外損失に計上」であり、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「投資」や上振れ分の使途に関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年10月11日」／対象期間「2024年3月1日～2024年8月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年9月25日に公表しました」／表中の「前回発表修正予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2024年4月12日に公表しました業績予想から変更ありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表の「実績値（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」／「変更ありません」」）
