# ＴＳＩホールディングス（3608） 2025年２月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20240925588350
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2025年2月期第2四半期累計の売上高予想を700百万円引き上げ、営業損失・経常損失の見通しを縮小した一方、中間純利益予想は△900百万円で据え置きました。通期予想は、事業撤退や本社組織の効率化に伴う追加費用を見込んで変更していません。

## 会社が挙げた理由

3月の天候不順で売上高は苦戦したものの、4月以降の気温上昇による復調と海外からのインバウンド需要で計画をやや上回りました。営業利益は、円安・原材料費高騰・過年度在庫の消化促進で売上総利益が計画を下回った一方、構造改革により広告宣伝費・物流費・本部費が抑制されたため改善しました。経常利益は受取配当金の減少や為替差損があるものの増加し、中間純利益は投資有価証券売却益の計上と繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額の増加により計画並みとなりました。通期予想は、事業撤退や本社組織の効率化に伴う追加費用の影響を見込んで据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":74500,"revised_forecast":75200,"change":700,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-900,"revised_forecast":-170,"change":730,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-500,"revised_forecast":-75,"change":425,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-900,"revised_forecast":-900,"change":0,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-11.93,"revised_forecast":-12.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2025年４月12日
- 前期実績: 売上高 73,278百万円、営業利益 532百万円、経常利益 1,608百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 1,472百万円、１株当たり中間純利益 17.72円
- 修正の理由: 3月の天候不順で苦戦したものの、4月以降の気温上昇による復調と海外からのインバウンド需要で売上高が計画をやや上回った。円安、原材料費高騰、過年度在庫の消化促進で売上総利益は計画を下回ったが、構造改革により広告宣伝費・物流費・本部費が抑制され営業利益が増加した。受取配当金の減少や為替差損があるものの経常利益は増加し、投資有価証券売却益4億66百万円の計上と繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額の増加により中間純利益は計画並みとなった。通期は事業撤退や本社組織の効率化に伴う追加費用を見込み据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年２月期第２四半期（累計）連結業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025 年２月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正」および「なお、通期の連結業績予想に変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「700」、営業利益の増減額「730」、経常利益の増減額「425」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「74,500」→「75,200」、営業利益「△900」→「△170」、経常利益「△500」→「△75」、中間純利益「△900」→「△900」、1株当たり中間純利益「△11.93 円」→「△12.14 円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で、売上高は「0.9」、営業利益・経常利益・中間純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率欄はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業利益「△170」、経常利益「△75」、中間純利益「△900」に対し、前期実績はそれぞれ「532」「1,608」「1,472」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益は前回「△900」、今回「△900」、本文は「計画並みの△９億円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「政策保有株式の売却による投資有価証券売却益を４億66百万円計上」および「繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「３月の天候不順」「海外からのインバウンド需要」「広告宣伝費や物流費、本部費」「政策保有株式」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「３月の天候不順」「4月以降の気温上昇」「インバウンド需要」「円安や原材料費の高騰」「過年度在庫の消化促進」「広告宣伝費や物流費、本部費が抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益は…７億30百万円の増加」および「投資有価証券売却益を４億66百万円計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「３月の天候不順」「海外からのインバウンド需要」「円安や原材料費の高騰」および「構造改革の取り組みにより…費用が抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３月の天候不順」「4月以降の気温上昇」「７億30百万円の増加」「４億66百万円計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「構造改革の一環として取り組んでいる」「通期連結業績予想は据え置いております」および「政策保有株式の売却による投資有価証券売却益」「繰延税金資産の取り崩し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「広告宣伝費や物流費、本部費が抑制されたため、営業利益は…増加」および「受取配当金の減少や為替差損」「法人税等調整額の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「事業ポートフォリオの見直しに伴う事業撤退」との記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業撤退ならびに本社組織の効率化等による追加費用の影響を鑑みて」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「構造改革の一環として取り組んでいる事業ポートフォリオの見直しに伴う事業撤退ならびに本社組織の効率化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024年３月１日～2024年８月31日」、開示日「2024 年９月 25 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年４月 12 日に公表しました」および「当初計画をやや上回りました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はございません」および「通期連結業績予想は据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想、営業外損益、投資有価証券売却益、繰延税金資産、通期予想について記載しているが、配当予想には言及していない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加となる見込みです」「計画並みの△９億円となる見込みです」「影響額については、確定次第速やかに公表いたします」」）
