# ＴＳＩホールディングス（3608） 2025年２月期 第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20240712549206
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、売上高が前年並みながら計画をやや下回り、原材料高や在庫評価損、人件費・構造改革費用の増加で営業利益と純利益が減少した。販管費を抑えたことで、営業利益は会社計画にほぼ沿って推移した。

## 会社が挙げた理由

売上高は3月の天候不順の影響を受けた。営業利益は、為替悪化やエネルギー資源高騰による原材料高騰、残在庫増加に伴う評価損、人件費増加、構造改革に伴う一過性費用の発生が下押しした。一方、販促広告費・物流費の効率化が増益要因となった。純利益は投資関連収益の減少、税金等調整額の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":39295,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":1018,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.5}
- 経常利益: {"value":1108,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.3}
- 純利益: {"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.5}
- 売上総利益率: 56.1%、前年同期比▲1.2ポイント
- 営業利益率: 2.6%、前年同期比▲2.1ポイント
- 販管費: {"value":21014,"unit":"百万円、売上高販管費率53.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益はほぼ計画通り。販管費は計画を下回るコストで進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":806,"単位":"店舗","期中の出店":25,"期中の退店":17,"内訳":"アパレル769店舗、飲食6店舗、コスメ31店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 資本政策・株主還元策の一環として継続実施。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AVIREXとSchottの複合店舗を名古屋栄地区にオープン、HUFが台湾へ出店し、ハワイでの商品展開を拡大、MARGARET HOWELLの公式リユースサイトをオープン、Schott謹製ランドセルをリリース、オリィ研究所と服型アームロボット用ウェアを共同開発、画像生成AIツールSugeKaeを導入、MIX.TokyoへのECサイト統一・リブランディングを2025年に予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益（上期計画▲9億円）に関しては、ほぼ計画通りに推移している。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「補足資料の表題・列はいずれも「1Q累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年2月期 第1四半期 純利益影響項目」に、営業利益10.1億円から経常利益11億円、税引前利益14.1億円、純利益5.4億円への金額付きの影響項目が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料高騰」や「在庫増加に伴う評価損の影響」による売上原価の増加、「人件費増加」や「構造改革費用」による販管費の増加。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績数値は「連結売上高」「営業利益」「四半期純利益」として示され、別途示されているのはチャネル別・ブランド別売上高である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費21,014百万円、販管費率53.5%、のれん償却費115百万円、減価償却費749百万円。「人件費増加」「構造改革に伴う一過性費用」「販促広告費の効率化」「物流費の効率化」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期差▲8.1億円、純利益は前期差▲14.4億円。純利益影響項目として投資持分損失▲2億8千万円、税金等調整額（損）▲8.7億円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準や達成可能性に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「27/2期（単年）」として、仕入原価低減約30億円、需給管理の適正化約25億円など、合計約100億円の改善効果を示している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「公式リユースサイトをオープン」「服型アームロボット MOVE WEARに装着する服を共同開発」「画像生成AIツール『SugeKae』を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内EC化率25.7%」「国内既存店101.8%」「店舗数806」「HUF第1四半期売上高前年同期比+59.9%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「非百貨店105.6%、海外103.2%に対し、百貨店96.3%、国内EC94.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資本政策の遂行及び株主還元策の一環として自己株式の取得を継続実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を継続実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「購買体験価値向上に向けた未来投資」と記載されているが、投資金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年2月期 第1四半期決算説明会資料」で、AGENDAに決算概況、チャネル別概況、ブランド別概況、中期経営計画の進捗などを掲げている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「第1四半期決算概況」から始まり、業績・チャネル・ブランド・中期計画・トピックスを説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年のリニューアルオープンを目指す」「今後も出店攻勢を強める」「低減が期待できる」「拡大していく予定」。」）
