# ＴＳＩホールディングス（3608） 2025年２月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20240709546284
種別: 決算
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、売上高がほぼ前年並みだった一方、営業利益・経常利益・最終利益が大きく減少した。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

アパレル業界では、物価高による消費マインドの変化、紛争に伴う資源・材料価格の高騰、大幅な円安などにより厳しい状況が続いた。アパレル関連事業では、3月の低気温による春物商品の不振やゴルフ関連を中心とした卸売上の影響があった一方、4月以降の初夏物商品の好調、インバウンド需要、在庫消化などで売上を回復させた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":39295,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":1018,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.5}
- 経常利益: {"value":1108,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.5}
- １株当たり当期純利益: 7円29銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.3,"前期末":72.7}
- 総資産: {"value":132016,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":97037,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":160000,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":23,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":466,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":467,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":130,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":23,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":164,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社READY TO FASHION"]},"除外":{"社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"},"重要な子会社の異動":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 80327993
- 期末自己株式数: 6049494
- 業績の増減要因: 物価高による消費マインドの変化、紛争に伴う資源・材料価格の高騰、大幅な円安。アパレル関連事業では3月の低気温による春物商材の稼働鈍化、ゴルフ関連を中心とした卸売上の影響があった一方、4月以降の初夏物商材、インバウンド需要、在庫消化が寄与。その他事業では外部登録派遣売上高、常設販売代行店舗の増加、READY TO FASHIONのグループ入りが寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は「160,000百万円」、第1四半期実績は「39,295百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「1,018百万円」、通期営業利益予想は「2,000百万円」。売上高は第1四半期「39,295百万円」、通期予想「160,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「前年同四半期比44.5％減」、経常利益「54.3％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「72.5％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「39,295百万円（前年同四半期比0.2％減）」、営業利益は「1,018百万円（前年同四半期比44.5％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,018百万円」、経常利益「1,108百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「546百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「2,000百万円、13.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年2月期の年間配当「15円」、2025年2月期予想「19円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績15円、今期予想19円が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「467百万円」、特別損失合計「164百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失 23百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル関連事業の売上高は「37,789百万円（前期比0.7％減）」、その他の事業は「1,705百万円（前年同四半期比11.3％増）」。セグメント利益はアパレル「2,025百万円から1,430百万円」、その他「118百万円から152百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「39,295百万円」「1,018百万円」、前年同期は「39,372百万円」「1,836百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「72.7％」から「73.3％」へ「0.6％」変動。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価高に起因するアパレル商品に対する消費マインド自体への変化」「資源価格及び材料価格の高騰」「大幅な円安の進行」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体について「売上高39,295百万円」「営業利益1,018百万円」等の数値がある一方、個別要因の金額分解は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格及び材料価格の高騰並びに大幅な円安」、自社施策として「過剰在庫及び原価の抑制」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「その結果、売上高については…となりました」。予想について「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月1日から2024年5月31日まで」、売上高「39,295百万円」、営業利益「1,018百万円」等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ及びパレスチナにおける紛争」「資源価格及び材料価格の高騰」「大幅な円安の進行」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年2月期第1四半期と2024年2月期第1四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示された目次・注記事項に「重要な後発事象」に該当する具体的な記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文の業績、財政状態、セグメント情報等に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に該当する数値KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年に向けた新たな中期経営計画『TSI Innovation Program 2027（TIP27）』を公表」し、「収益構造改革及び成長戦略と人的資本への投資」を推進すると記載。」）
