# ＴＳＩホールディングス（3608） 2024年２月期 通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20240415570655
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2024年2月期は、売上高が前期を上回った一方、営業利益は減少しました。2025年2月期は構造改革を進め、営業利益20億円を計画しています。

## 会社が挙げた理由

2024年2月期は、コロナ特需の反動によるゴルフ事業・米国ストリート事業の停滞、為替や原材料価格の上昇、在庫消化のための値引販売が収益を圧迫しました。一方、セールの好調や堅調なブランドが修正計画を上回る要因となりました。2025年2月期は、事業成長、販管費削減、構造改革による収益改善を見込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 通期
- 売上高: {"value":155383,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":1760,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4}
- 経常利益: {"value":3758,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 純利益: {"value":4849,"unit":"百万円","yoy_pct":58.3}
- 売上総利益率: {"value":54.5,"unit":"%","yoy_change":"▲0.4pt"}
- 営業利益率: {"value":1.1,"unit":"%","yoy_change":"▲0.4pt"}
- 販管費: {"value":82968,"unit":"百万円","売上高販管費率":53.4}
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":40526,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"売上総利益":{"value":20527,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"販管費":{"value":20990,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":-462,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1559,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年2月期 通期","売上高":{"value":160000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"当初計画":{"売上高":95.9,"営業利益":37.4,"純利益":138.5},"修正計画":{"売上高":100.6,"営業利益":125.7,"純利益":173.2}}
- 計画に対する自己評価: 修正計画に対してはセールの好調や堅調なブランドの下支えもあり死守
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"アパレル国内":731,"アパレル海外":30,"飲食国内":6,"コスメ国内":31,"総計":798},"期中の出店数":55,"期中の退店数":68}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"営業利益100億円超","目標年度":"2027年2月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"内容":"自己株式取得を継続実施","金額":"約20億円の増加","期間":"4月30日に償却予定"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 構造改革への着手、中期経営計画のローリング、新ブランド『Apo(s)ture』のZOZO TOWNでのローンチ、Made by ZOZOを活用した完全受注生産

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期 売上高・営業利益・純利益について「当初計画比」「修正計画比」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「当初計画未達」「修正計画に対してはセールの好調や堅調なブランドの下支えもあり死守」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月期 第4四半期業績ハイライト」に第4四半期実績を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益47.0億円を計画する中…営業利益14.0億円の修正計画とした」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年2月期 通期 純利益影響項目」および「2025年2月期 通期 損益計画 営業利益差について」に金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ特需の反動による停滞」「市場の平常化と反動により停滞」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「主力ブランドの個別概況」「チャネル別売上概況」に売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費内訳として「のれん償却費」「減価償却費」を記載。「14.0億円の粗利悪化」も記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「当初計画比37.4%」、粗利悪化「14.0億円」、営業利益「17.6億円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替悪化や原材料高騰によるコスト増」などの記載はあるが、前提レート・価格の数値はなし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年2月期での営業利益100億円超達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「構造改革に着手」「新ブランド『Apo(s)ture』がZOZO TOWNでローンチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内既存店・全店売上高の推移」「EC売上実績」「店舗数の状況」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内既存店「104.8%」、EC売上高合計「92.7%」、海外合計「89.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資本政策の遂行及び株主還元策の一環として自己株式取得を継続実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得を継続実施、+20億円の増加。当該取得分は4月30日に償却予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年2月期 通期決算説明会資料」、AGENDAに業績概況・ブランド別概況・計画を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は「2024年2月期 通期決算概況」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益20.0億円と設定する」「実際の業績等は今後の様々な要因によって大きく異なる可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年2月期 通期決算説明会資料」、AGENDAに決算概況・ブランド別概況・業績計画を記載。」）
