# ＴＳＩホールディングス（3608） 2024年２月期第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20240115514938
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

第3四半期の売上・営業利益が計画と前年を下回り、在庫の評価損や値引きで収益性も悪化したため、通期予想を下方修正した。通期売上高は1,620億円から1,544億円、営業利益は47億円から14億円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

ゴルフ市場と米国ストリートカジュアル市場の成長が落ち着いたこと、注力ブランドの売上未達で在庫が過剰となり、値引きや評価損が増加して収益性が悪化したため。第3四半期単体では、残暑・暖冬で秋冬商品の販売が計画どおり進まず、在庫超過による評価損と消化優先による収益性悪化も影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":114857,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":99.5}
- 営業利益: {"value":2223,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":59.7}
- 経常利益: {"value":3645,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":72}
- 純利益: {"value":3290,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益、第3四半期累計）","yoy_pct":71.2}
- 売上総利益率: {"率":"55.9%","前年同期比増減ポイント":"▲0.7pt"}
- 営業利益率: {"率":"1.9%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":61978,"unit":"百万円（第3四半期累計）","売上高販管費率":"54.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":41578,"unit":"百万円","yoy_pct":96},"売上総利益":{"value":23360,"unit":"百万円","yoy_pct":94.8},"営業利益":{"value":1690,"unit":"百万円","yoy_pct":53.9},"経常利益":{"value":2036,"unit":"百万円","yoy_pct":64.2},"純利益":{"value":1818,"unit":"百万円","yoy_pct":76.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1544,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":14,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":30,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":28,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":34.06,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画は未達。下期以降での巻き返しを図ったものの苦戦を強いられている。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":815,"unit":"店舗","期中出店数":67,"期中退店数":63}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":42.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: 継続実施。取得額は前回差10.6億円の増加と記載されているが、取得枠・期間・株数はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プロスノーボーダー鬼塚雅氏とのPEARLY GATES・PGGのウェア契約、ADOREでBrewed Protein™繊維を使用したコートを展開、新ビューティーブランド『bobe』をローンチ、アリババクラウドのスマート物流ソリューションを国内初導入、Stack社の基幹システム『SQ』を用いたPoC開始、メタバース『リュウグウコク®』で3D衣装を提供する実証実験、READY TO FASHIONを2024年3月にグループ傘下に迎える予定、シンコムアグリテック社と資本業務提携

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「10月後半から巻き返しを図るも計画は未達に終わった」「営業利益も計画を下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期単体 売上高415.7億円、営業利益16.9億円、純利益18.1億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月期の通期連結業績予想を修正することとしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「純利益影響項目」の図に、営業利益16.9億円、経常利益20億円3千万円、税引前利益25億円6千万円、純利益18億円1千万円と各要因が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ゴルフ市場と、米国におけるストリートカジュアル市場の成長が落ち着いてきた」「注力ブランドの売上未達」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Wellness & Lifestyle 売上高366.1億円 前期比100.3%」などのドメイン別売上記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費61,978百万円、販管費（のれん償却費・減価償却費除）59,235百万円、のれん償却費356百万円、減価償却費2,385百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高 計画差▲46.1億円 前期差▲17.3億円」「営業利益 計画差▲19.4億円 前期差▲14.4億円」「計画以上の評価損計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降での巻き返しを図ったものの、苦戦を強いられている」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『TIP25』について」「予算進捗と中期計画のイニシアチブが共にうまく進展していない」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アリババクラウドスマート物流ソリューションを国内初導入」「READY TO FASHIONをグループ傘下に迎える予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販路別売上高、EC売上高・EC化率、ブランド別売上高、国内既存店・全店売上高、店舗数の状況。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EC売上高合計87.5%、海外売上88.4%、百貨店売上95.7%、総合計売上99.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「来店増加や1店舗あたり売上高への言及はあるが、客数・客単価等の数値分解はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内の経済・社会活動は正常化に向かっている」「米国ストリート業界全体が低迷」と記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2024年2月期の配当額は従来予想の1株あたり15円を据え置き」「配当性向42.9%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「資本政策の遂行及び株主還元策の一環として自己株式の取得を継続実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年2月期第3四半期決算説明会資料」で、AGENDAに決算概況、通期予測、各種取り組みが示されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「人的資本経営への取り組み」「SDGsに関する取り組みについて」の頁がある一方、冒頭から決算概況を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は今後の様々な要因によって大きく異なる可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年2月期第3四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の大半は決算概況、チャネル別・ブランド別売上、通期予測、事業施策で構成されている。」）
