# ＴＳＩホールディングス（3608） 2024年2月期 上期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20231015567114
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2024年2月期上期は、売上高は前年を上回ったものの計画を下回り、営業利益も売上未達や在庫評価損などの影響で計画未達となった。一方、純利益は法人税等調整額などにより計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は昨年の事業撤退と米国子会社の苦戦が継続した影響で計画未達となった。営業利益は為替・原材料価格の高騰に加え、売上未達を起点とする在庫増加・評価損が影響した。純利益は法人税等調整額の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 上期
- 売上高: {"value":732.78,"unit":"億円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":5.32,"unit":"億円","yoy_pct":-9.6}
- 経常利益: {"value":16.08,"unit":"億円","yoy_pct":-15}
- 純利益: {"value":14.72,"unit":"億円","yoy_pct":-34.6}
- 売上総利益率: {"value":55.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.8}
- 営業利益率: {"value":0.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.1}
- 販管費: {"value":403.08,"unit":"億円","yoy_pct":0.4,"売上高販管費率":55}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":339.05,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"営業利益":{"value":-1303,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5},"経常利益":{"value":-816,"unit":"百万円","yoy_pct":-155.4},"純利益":{"value":-516,"unit":"百万円","yoy_pct":-377.5}}
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":47,"unit":"億円"},"純利益":{"value":35,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上計画未達、営業利益計画未達、当期純利益計画超過
- セグメント別実績: {"Wellness & Lifestyle":{"売上高":{"value":236.7,"unit":"億円"},"yoy_pct":4.2},"Street & Culture":{"売上高":{"value":256.5,"unit":"億円"},"yoy_pct":0.2},"Fashion Capital":{"売上高":{"value":170.2,"unit":"億円"},"yoy_pct":3.9},"Digital Generation":{"売上高":{"value":57.4,"unit":"億円"},"yoy_pct":-3.7}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":806,"単位":"店舗","出店":34,"退店":39,"前年同期差":-52,"前期末差":-5}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"TIP25","目標年度":2025,"内容":"新たな成長領域での事業展開、デジタル・ESG・高収益の実現"}
- 財務目標: {"営業利益率":"5.0%以上","ROE":"8.0%以上","PBR":"1.0倍以上","実績":{"ROE":"3.5%","PBR":"0.61倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠金額":5000,"単位":"百万円","取得期間":"2023年10月16日～2024年3月29日","取得済株数":3069100,"取得済株式の消却予定":"2023年10月末"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"競合比較":{"PBR":"TSI 0.6倍、繊維製品平均0.9倍","ROE":"TSI 3.6%、繊維製品平均8.2%","PER":"TSI 18.2倍、繊維製品平均10.8倍"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 好調事業への重点投資、EC強化による売上拡大、秋冬商材の残在庫抑制、販管費のコントロール、全社横断のEC施策、アルページュサローネの新宿マルイへの出店、HUF初のNFTイベント、SBT認定取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「下期の改善施策によって従来通りの着地を目指す」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「計画差 ▲17.2億円」、営業利益「計画差 ▲4.6億円」、上期純利益「計画差 +4.7億円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期概況」「2024年2月期 第2四半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期営業利益計画、当期純利益計画は現段階では変更しない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「上期純利益影響項目」の図に受取配当金6億9千万円、投資有価証券売却益5億円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は為替や原材料の高騰に加え、在庫増加による評価損の影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各Div.に「売上高」「前期比」「売上高構成比」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費403.08億円、販管費率55.0%、のれん償却費2.30億円、減価償却費15.49億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「計画差 ▲4.6億円」、前年差「▲0.5億円」、「為替や原材料の高騰」「在庫増加による評価損」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の改善施策によって従来通りの着地を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2022/4/14発表 中期経営計画資料 再掲」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全社横断のEC施策を展開予定」「HUF初のNFTイベントを開催」「アルページュサローネを新宿マルイにオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「チャネル別売上高、EC売上高、ブランド別売上高、国内既存店・全店売上高、店舗数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内合計「102.4%」、国内既存店「106.5%」、EC「93.4%」、海外合計「93.6%」、HUF「86.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PBR 同業他社比」「ROE 同業他社比」「PER 同業他社比」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元の強化および資本効率の向上を目的とした資本政策」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得枠「5,000百万円」、取得期間「2023年10月16日～2024年3月29日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率5.0%以上」「ROE 8.0%以上」「PBR 1.0倍以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「好調事業への重点投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年2月期 上期決算説明会資料」、AGENDAに「上期決算概況」「通期予測について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年2月期 上期 業績ハイライト」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「従来通りの着地を目指す」「取得予定」「実際の業績等は今後の様々な要因によって大きく異なる可能性」」）
