# ＴＳＩホールディングス（3608） 第２四半期（累計）連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20231013566678
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

2024年２月期第２四半期累計の実績を前回予想と比べ、売上高は1,721百万円、営業利益は467百万円下回りました。一方、経常利益は208百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は472百万円上回りました。

## 会社が挙げた理由

EC売上高の伸び悩みと米国を中心とした海外事業の苦戦で売上高が予想を下回りました。また、「パーリーゲイツ」や海外を含めた「ハフ」の売上未達、世界的なインフレや円安による原価高で売上総利益が悪化し、営業利益が減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、受取配当金694百万円と投資有価証券売却益508百万円を計上した一方、法人税等598百万円を計上したことが記載されています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":75000,"revised_forecast":73278,"change":-1721,"change_rate":-2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":532,"change":-467,"change_rate":-46.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1608,"change":208,"change_rate":14.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1472,"change":472,"change_rate":47.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.49,"revised_forecast":17.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023年４月12日
- 前期実績: 前期第２四半期（累計）実績（2023年２月期第２四半期）：売上高72,087百万円、営業利益588百万円、経常利益1,892百万円、親会社株式に帰属する四半期純利益2,249百万円、１株当たり四半期純利益25.41円
- 修正の理由: EC売上高の伸び悩みや米国を中心とした海外事業の苦戦、「パーリーゲイツ」や海外を含めた「ハフ」の売上未達、世界的なインフレおよび円安等による原価高により、売上高・売上総利益・営業利益が予想を下回った。受取配当金694百万円、投資有価証券売却益508百万円を計上した一方、法人税等598百万円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed（特別損益では投資有価証券売却益508百万円を計上）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年２月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に売上高△1,721、営業利益△467、経常利益208、親会社株主に帰属する四半期純利益472と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」が売上高△2.3、営業利益△46.7、経常利益14.9、親会社株主に帰属する四半期純利益47.2」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△2.3」に対し、経常利益は「14.9」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「47.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第２四半期（累計）連結業績予想と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「47.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益532百万円対前期588百万円、経常利益1,608百万円対前期1,892百万円、四半期純利益1,472百万円対前期2,249百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各増減額・増減率を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別損益で投資有価証券売却益を５億８百万円計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「世界的なインフレおよび円安等による影響の原価高により、売上総利益は予想より悪化しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『パーリーゲイツ』や海外を含めた『ハフ』」「米国を中心とした海外事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「EC売上高の伸び悩み」「米国を中心とした海外事業の苦戦」「『パーリーゲイツ』や…『ハフ』の売上が予想に達しなかった」「世界的なインフレおよび円安等による影響の原価高」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は17億21百万円の減少」「営業利益は…４億67百万円の減少」とある一方、個別要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界的なインフレおよび円安等」と「外出需要を見込み、過年度より積極的に仕入れを行い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月１日～2023年８月31日」、「売上高は17億21百万円の減少」、「受取配当金を６億94百万円」、「投資有価証券売却益を５億８百万円」、「法人税等を５億98百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明には各要因の説明はあるものの、継続性や一時性を示す記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上および売上総利益の未達分を吸収できず、営業利益は…減少」および「受取配当金」「投資有価証券売却益」「法人税等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由説明に事業範囲や連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「外出需要を見込み、過年度より積極的に仕入れを行い、売上成長を見込みました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由説明に構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年10月13日」、対象期間「2023年３月１日～2023年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年４月12日に公表しました業績予想」「営業利益は当初予想に比べて」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しが「2024年２月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「受取配当金を６億94百万円計上」とあるが、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「売上高は17億21百万円の減少となりました」「営業利益は…４億67百万円の減少となりました」」）
