# ＴＳＩホールディングス（3608） 2024年2月期 第１四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/disclosure/20230712521340
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3608

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比3.3％増、営業利益が同14.5％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は同3.6％減となった。構造改革や拠点集約などで販管費率は改善したが、原材料高・為替、事業撤退、米国子会社の苦戦などが売上や利益の一部を抑えた。

## 会社が挙げた理由

不採算事業の撤退、本社・物流拠点の集約によるコスト効率化など構造改革が営業利益を押し上げた。一方、事業撤退、米国子会社における物価高による消費抑制、原材料高、為替、一部商品の納期ずれなどが売上・利益の抑制要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":393.72,"unit":"億円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":18.36,"unit":"億円","yoy_pct":14.5}
- 経常利益: {"value":24.25,"unit":"億円","yoy_pct":9.6}
- 純利益: {"value":19.88,"unit":"億円","yoy_pct":-3.6}
- 売上総利益率: {"value":57.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 営業利益率: {"value":4.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: {"value":207.26,"unit":"億円","売上高販管費率":52.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Wellness & Lifestyle":{"売上高":126.4,"unit":"億円","yoy_pct":2.2},"Street & Culture":{"売上高":135.1,"unit":"億円","yoy_pct":6},"Fashion Capital":{"売上高":97.3,"unit":"億円","yoy_pct":6.4},"Digital Generation":{"売上高":30.7,"unit":"億円","yoy_pct":2.7}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":830,"unit":"店舗","期中出店数":28,"期中退店数":9}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: TIP25を2025年に向けた中期計画として再掲。具体的な数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":72.6,"unit":"%","区分":"実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"内容":"自己株式の取得を継続実施","金額":7.4,"unit":"億円（前期末差の増加額）","期間":"not_disclosed","株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バーチャル空間での商品展示・購買体験、『PING』初の路面店出店、『AVIREX』原宿店出店、『NANO universe』の台湾初海外店舗出店、『human woman』のGo green Project、『ETRÉ TOKYO』公式YouTubeチャンネル開設、サステナビリティ・ガバナンス・環境・社会方針の策定とマテリアリティの12項目化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第1四半期実績の説明はあるが、「通期予想に対する進捗率」の数値や記述はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「補足資料の見出しは「1Q累計」で、各数値も「第1四半期 1Q累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期業績予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「受取配当金4億1千万円」「投資有価証券売却益1億9千万円」「減損損失2千万円」などが利益への影響額として示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革の成果で収益性が改善」「不採算事業の撤退」「本社拠点の集約によるコスト効率化」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「Wellness & Lifestyle、Street & Culture、Fashion Capital、Digital Generationについて「売上高」「前期比」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費207.2億円、販管費率52.6%、のれん償却費1.06億円、減価償却費7.31億円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「EC売上について「事業撤退等の影響でEC売上金額が縮小（4.8億円）」、売上総利益率について「前期差+2.1億円も売上総利益率は1.3%減」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な利益水準や達成見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2022/4/14発表 中期経営計画資料 再掲」「TIP25策定方針」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NANO universe」海外初出店、「ETRÉ TOKYO」公式YouTubeチャンネル開設、「Go green Project」始動などの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EC化率」「国内既存店・全店売上高の推移」「店舗数の状況」「売上TOP10ブランド」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「リアル店：前期比104.6%」「海外：前期比103.6%」の一方、「EC売上高合計：前期比96.0%」「PEARLY GATES：前期比94.3%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資本政策の遂行及び株主還元策の一環として自己株式の取得を継続実施」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を継続実施、7.4億円の増加となる」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率72.6%と高水準を維持」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年2月期 第1四半期 決算説明会資料」で、業績ハイライトやチャネル別・ブランド別のグラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績概況に加え、「TIP25各Div.の取り組み」「SDGsに関する取り組み」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「複数店舗出店も検討」「商品投入も計画中」とし、末尾で「実際の業績等は今後の様々な要因によって大きく異なる可能性」と記載している。」）
