# スクラップ・アンド・ビルドによる事業再構築｜クラウディアホールディングス（3607）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「新たに2019年８月期から2021年８月期までの３カ年について、中期経営計画を策定いたしました。次の３つの目標を掲げ、事業環境の悪化が懸念される中、状況に応じてスクラップ・アンド・ビルドの決定を迅速に進め、健全な企業体質を保持し、新たな成長戦略への足がかりを築いてまいります。」 — 新中期経営計画の実行手段として、事業環境に応じたスクラップ・アンド・ビルドの迅速な決定を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3607/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当企業グループは、コンシューマー事業領域の中長期的な業績の拡大を図っていくため経営資源の投資先を慎重に検討し、スクラップ・アンド・ビルドを進めております。」 — スクラップ・アンド・ビルドの具体化として、写真撮影業等を承継する子会社を設立し、2019年３月１日を効力発生日とする会社分割契約を締結した。 (https://komori.app/company/3607/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間には、経営資源の投資先を慎重に検討し、次の通りスクラップ・アンド・ビルドを進めました。」 — リゾート挙式事業でファーストウエディング株式譲渡や施設再編を進め、写真・映像事業では内田写真株式会社からの会社分割と株式会社有賀写真館からの事業譲渡を実施する段階まで進めた。 (https://komori.app/company/3607/filing/2018-q2)
- FY2020-Q2 前進 「当企業グループは、コンシューマー事業領域の中長期的な業績の拡大を図っていくため経営資源の投資先を慎重に検討し、スクラップ・アンド・ビルドを進めております。
このような状況のなか、今般新たに大阪天満宮内の天満宮会館を賃借し、同会館における婚礼事業の運営を行うこととなり、当該事業を行うことを目的として、新たに子会社（孫会社）を設立いたしました。」 — スクラップ・アンド・ビルドの具体策として、大阪天満宮内の天満宮会館を賃借して婚礼事業を運営する孫会社を2020年3月26日に設立し、2020年5月1日の事業開始を予定している。 (https://komori.app/company/3607/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「当社の100％子会社である内田写真株式会社が、新たに子会社（孫会社）として株式会社梅花ブライダル（大阪市北区）を設立いたしました。株式会社梅花ブライダルは、2020年５月より大阪天満宮内の天満宮会館を賃借し、同会館における婚礼事業の運営を行っております。」 — スクラップ・アンド・ビルドの具体策として、株式会社梅花ブライダルを設立し、2020年５月から大阪天満宮内の天満宮会館で婚礼事業を開始した。 (https://komori.app/company/3607/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「同時に、各事業の店舗のスクラップ＆ビルドを積極的に進め、利益の出やすい企業体質に変えてまいります。」 — 各事業の店舗についてスクラップ＆ビルドを積極的に進め、収益性の高い企業体質へ変える方針を具体的に示した。 (https://komori.app/company/3607/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「なお、減損損失については、撤退の意思決定を行った販売店舗や遊休資産等について計上したものであります。」 — 撤退を決定した販売店舗や遊休資産等について減損を計上し、事業・店舗のスクラップ・アンド・ビルドを具体的に進めた。減損損失は131百万円であった。 (https://komori.app/company/3607/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「なお、のれん18百万円の増加については、株式会社クラウディアコスチュームサービスにおける事業譲受によるものであります。

当社は、2022年３月31日開催の取締役会において、当社の100％子会社である株式会社クラウディアコスチュームサービスが運営する結婚式場「ル・センティフォーリア天保山」事業と、当社が保有する「ル・センティフォーリア天保山」に係る固定資産を株式会社クリスタルインターナショナルへ事業譲渡することを決議いたしました。
経営資源の最適化を図るために、本件事業譲渡を実施することが中長期における当企業グループの企業価値向上に資すると判断いたしました。
譲渡価格　20百万円
事業譲渡期日　2022年６月１日（予定）」 — 株式会社クラウディアコスチュームサービスによる事業譲受がのれん18百万円の増加として現れた。また、経営資源の最適化を目的に「ル・センティフォーリア天保山」事業・施設の事業譲渡を決議し、2022年6月1日予定、譲渡価格20百万円とする具体的なスクラップ・アンド・ビルドを進めた。 (https://komori.app/company/3607/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 達成 「本件事業譲渡を実行いたしました。

１．事業譲渡の理由
当企業グループは、コンシューマー事業領域の中長期的な業績の拡大を図っていくため経営資源の投資先を慎重に検討し、スクラップ・アンド・ビルドを進めておりました。
このような状況の中、経営資源の最適化を図るために、本件事業譲渡を実施することが中長期における当企業グループの企業価値向上に資すると判断いたしました。」 — 「ル・センティフォーリア天保山」の事業と固定資産について、2022年６月１日付で株式会社クリスタルインターナショナルへの事業譲渡を実行した。経営資源の最適化を目的とするスクラップ・アンド・ビルドの具体的な実績である。 (https://komori.app/company/3607/filing/2022-q1)
- FY2023 再掲 「当企業グループはコンシューマー事業領域の中長期的な業績の拡大を図っていくため、投資先を慎重に検討しながら、スクラップ・アンド・ビルドを進めてまいります。」 — コンシューマー事業の中長期的な拡大に向け、投資先を慎重に選定しながらスクラップ・アンド・ビルドを継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3607/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループは、中長期的な業績の拡大を図るため今後も投資先を慎重に検討しながら、スクラップ・アンド・ビルドを進めてまいります。」 — 中長期的な業績拡大に向け、投資先を慎重に検討しながらスクラップ・アンド・ビルドを継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3607/filing/2024-h1)
- 2026-03-31 再掲 「当社グループは、中長期的な業績の拡大を図るため今後も投資先を慎重に検討しながら、スクラップ・アンド・ビルドを進めてまいります。」 — 中長期的な業績拡大に向け、投資先を慎重に検討しながら事業再構築を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3607/disclosure/20260330592380)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループは、中長期的な業績の拡大を図るため今後も投資先を慎重に検討しながら、スクラップ・アンド・ビルドを進めてまいります。」 — 中長期的な業績拡大に向け、投資先を慎重に検討しながらスクラップ・アンド・ビルドを継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3607/filing/2025-h1)
- 2026-06-30 再掲 「当社グループは、中長期的な業績の拡大を図るため今後も投資先を慎重に検討しながら、スクラップ・アンド・ビルドを進めてまいります。」 — 投資先を慎重に検討しながらスクラップ・アンド・ビルドを進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3607/disclosure/20260629582983)
- 2026-08-25 前進 「今回、青島工場の事業を廃止いたしましても、今後の当社の安定した生産体制と品質の維持に特段の問題はないと判断し、この度、同工場の事業廃止を決定いたしました。」 — スクラップ・アンド・ビルド方針について、青島工場の事業廃止とベトナム工場への生産集約という具体的な事業整理・再配置を決定した。 (https://komori.app/company/3607/disclosure/20260821524605)
- 2026-09-29 再掲 「当社グループは、中長期的な業績の拡大を図るため今後も投資先を慎重に検討しながら、スクラップ・アンド・ビルドを進めてまいります。」 — 投資先を慎重に検討しながらスクラップ・アンド・ビルドを継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3607/disclosure/20260928541251)
