# 収益認識・時価算定会計基準の適用｜クラウディアホールディングス（3607）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「収益認識に関する会計基準」等の適用予定日は、2022年８月期の期首から適用します。また、「時価の算定に関する会計基準」等についても、2022年８月期の期首から適用します。」 — 収益認識および金融商品の時価算定に関する新会計基準を2022年8月期の期首から適用する予定であり、影響額は評価中としている。 (https://komori.app/company/3607/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号　2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。」 — 収益認識会計基準等と時価算定会計基準等を2022年８月期の期首から適用した。収益認識の変更により、主に写真・映像事業では挙式日時点からアルバム・DVD等の納品日時点で収益を認識する方法へ変更し、時価算定会計基準等による四半期連結財務諸表への影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/3607/filing/2021-q2)
