# 資本金・資本準備金の減少による資本政策の柔軟性確保｜クラウディアホールディングス（3607）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「資本政策の柔軟性・機動性の確保を図るため、会社法第447条第１項及び第448条第１項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少を行うものであります。資本金の額1,071,590,000円を1,021,590,000円減少して、50,000,000円といたします。資本準備金の額1,102,138,000円を1,052,138,000円減少して、50,000,000円といたします。」 — 2021年11月25日の定時株主総会で承認され、資本金・資本準備金を各5,000万円へ減少させ、2021年12月22日を効力発生日とする無償減資を予定している。純資産の部における勘定科目間の振替で、純資産総額や業績への影響はないと説明している。 (https://komori.app/company/3607/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「当社は、2021年10月22日開催の取締役会において、2021年11月25日開催の第45回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少に関する議案を付議することを決議し、同定時株主総会において承認され、2021年12月22日にその効力が発生いたしました。
資本政策の柔軟性・機動性の確保を図るため、会社法第447条第１項及び第448条第１項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少を行いました。」 — 資本金及び資本準備金の額の減少が定時株主総会で承認され、2021年12月22日に効力発生した。資本金・資本準備金を各5,000万円へ減少し、その他資本剰余金へ振り替えた。 (https://komori.app/company/3607/filing/2021-q2)
