# 政策保有株式の合理性検証と売却方針｜クラウディアホールディングス（3607）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社は、個別の銘柄ごとに、保有による便益や資本効率等を精査し、中長期的に当企業グループの企業価値の向上に資するという保有目的に沿っているか、取締役会において検証を行っております。保有の意義が必ずしも十分でないと判断される銘柄については、株価や市場価値を踏まえて売却いたします。」 — 政策保有株式について、便益・資本効率・企業価値への寄与を取締役会で検証し、保有意義が十分でない銘柄は売却する方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3607/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄は３銘柄であり、保有の意義及び合理性を検討した結果、当事業年度中に売却いたしました。」 — 政策保有株式について、保有意義・合理性の検証に基づき、三井住友フィナンシャルグループ、ツカダ・グローバルホールディング、りそなホールディングスの株式を売却した。 (https://komori.app/company/3607/filing/2022-fy)
