# 婚礼シーズンへの売上高偏重｜クラウディアホールディングス（3607）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当企業グループの最近２連結会計年度の経営成績は、第１四半期（９月から11月）及び第３四半期（３月から５月）の婚礼シーズン時期に売上高が偏重する傾向があります。」 — 第１四半期32.2％、第３四半期27.0％など、婚礼シーズンに売上高が偏る事業特性をリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/3607/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「当企業グループの最近２連結会計年度の経営成績は、第１四半期（９月から11月）及び第３四半期（３月から５月）の婚礼シーズン時期に売上高が偏重する傾向があります。」 — 婚礼シーズンに売上高が偏る事業特性を再掲し、平成30年8月期は第1四半期32.8％、第3四半期26.6％などの四半期別実績を示している。 (https://komori.app/company/3607/filing/2017-fy)
- FY2020 顕在化 「新型コロナウイルス感染症の影響により、当連結会計年度の下半期に予定されていた挙式・披露宴の大部分に日程延期やキャンセルが発生したため、当連結会計年度においては、第３四半期以降売上高が大きく減少しております。」 — 婚礼シーズンへの売上偏重が、新型コロナウイルス感染拡大による第3四半期以降の延期・キャンセルと大幅減収として実際に現れた。 (https://komori.app/company/3607/filing/2019-fy)
- FY2021 顕在化 「なお、新型コロナウイルス感染症の影響により、前連結会計年度の第３四半期以降売上高が大きく減少しております。」 — 婚礼シーズンに売上高が偏重する事業特性について、感染症の影響により前年度第3四半期以降の売上高が大きく減少した実績を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3607/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「2022年８月期　売上高　第１四半期2,478,766千円（26.1％）　第２四半期1,670,628千円（17.6％）　第３四半期2,962,629千円（31.1％）　第４四半期2,395,909千円（25.2％）」 — 2022年8月期も第1四半期と第3四半期に売上高が偏重しており、婚礼シーズンへの季節偏重を数値で再確認している。 (https://komori.app/company/3607/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当企業グループにおいては、事業の性質上、第１四半期（９月から11月）及び第３四半期（３月から５月）の婚礼シーズン時期に売上高が偏重する傾向があります。」 — 婚礼シーズンへの売上高偏重を引き続きリスクとして開示し、2023年8月期も第1四半期30.7％、第3四半期26.9％と四半期別実績を示している。 (https://komori.app/company/3607/filing/2022-fy)
- 2026-03-31 再掲 「なお、当社グループにおいては、事業の性質上、第1四半期（9月から11月）及び第3四半期（3月から5月）の婚礼シーズン時期に、売上高、利益が偏重する傾向があります。」 — 婚礼シーズンに売上高・利益が偏重する事業特性を再確認している。 (https://komori.app/company/3607/disclosure/20260330592380)
- 2026-06-30 再掲 「事業の性質上、第1四半期（9月から11月）及び第3四半期（3月から5月）の婚礼シーズン時期に、売上高、利益が偏重する傾向があります。」 — 婚礼シーズンへの売上高・利益の偏重を再確認している。 (https://komori.app/company/3607/disclosure/20260629582983)
