# クラウディアホールディングス（3607） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3607/filing/2019-q1
提出日: 2019-07-12
対象期間: 2019-03-01 〜 2019-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3607
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GH1E.pdf

## 事業

クラウディアホールディングスは婚礼衣裳メーカーを核とし、挙式関連サービス領域の開拓を推進しています。第42期第3四半期連結累計期間の売上高は9,665,770千円（9,665,770,000円）、経常利益は517,852千円（517,852,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は278,321千円（278,321,000円）でした。第43期第3四半期連結累計期間の売上高は9,576,312千円（9,576,312,000円）、経常利益は699,455千円（699,455,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は510,941千円（510,941,000円）でした。内田写真株式会社を新たに設立し、同社を連結の範囲に含めております。一方、株式会社ファーストウエディングの全株式を譲渡したことにより、同社を連結の範囲から除外しております。リゾート挙式領域では、ダイヤモンドヘッド・アネラ・ガーデン（米国ハワイ州）の全面改装を行い、2019年5月に新名称「アイネス ヴィラノッツェ ワイキキレイア」としてリニューアルオープンしました。グアム地域をはじめハワイ地域や「アイネス ヴィラノッツェ 沖縄」（沖縄県名護市）などの地域で挙式取扱いの状況が変動し、全体として苦戦しました。これにより、コンシューマー事業部門の売上高は前年同期比で微増となり、ホールセール事業部門は売上高が減少しました。第3四半期連結累計期間の売上高は9,576百万円（前年同期比△0.9%）となり、営業利益は642百万円（前年同期比△33.5%減）ではなく増加しました。経常利益は699百万円（前年同期比増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は510百万円（前年同期比増）となりました。注記として、企業結合関連の変更（内田写真株式会社の新規連結、ファーストウエディングの除外）および税効果会計の適用等が反映されています。なお、当グループは単一セグメントであるためセグメント別の記載を省略しています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
