# クラウディアホールディングス（3607） 2026年8月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3607/disclosure/20260928541328
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3607

## 何が変わったか

2026年8月期の通期実績が、2025年10月1日に公表した予想と比べて、売上高は419百万円下回りました。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

リゾート挙式売上高や式場運営収入が計画未達となり売上高は予想を下回りました。一方、原価率の低い衣裳取扱収入が計画を上回ったことで営業利益・経常利益が増加し、青島工場の事業廃止に伴う事業整理損を計上したものの、法人税等調整額（益）の計上により当期純利益も予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14300,"revised_forecast":13880,"change":-419,"change_rate":-2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":632,"change":182,"change_rate":40.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":430,"revised_forecast":668,"change":238,"change_rate":55.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":423,"change":73,"change_rate":21.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":38.69,"revised_forecast":46.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年8月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月1日
- 前期実績: 売上高13,591百万円、営業利益402百万円、経常利益416百万円、親会社株主に帰属する当期純利益312百万円、１株当たり当期純利益34.72円 銭
- 修正の理由: リゾート挙式売上高や式場運営収入が計画未達となった一方、原価率の低い衣裳取扱収入が計画を上回った。青島工場の事業廃止に伴う事業整理損を計上したが、法人税等調整額（益）を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 青島工場の事業廃止に伴う事業整理損。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年8月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年8月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、当期実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△2.9」、営業利益は「40.5」、経常利益は「55.5」、当期純利益は「21.1」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高が13,880百万円（予想比2.9％減）」および「営業利益は632百万円（同40.5％増）、経常利益は668百万円（同55.5％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想と実績値との差異」および本文の「当連結会計年度」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率(％)」が「55.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(％)」が「△2.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は当期実績632百万円・前期実績402百万円、経常利益は668百万円・416百万円、当期純利益は423百万円・312百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各「増減額(B－A)」と「増減率(％)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「青島工場の事業廃止に伴う事業整理損を計上しましたが、法人税等調整額（益）を計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「リゾート挙式売上高や式場運営収入が計画に対して未達」および「衣裳取扱収入が計画を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リゾート挙式売上高」「式場運営収入」「衣裳取扱収入」「青島工場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リゾート挙式売上高」「式場運営収入」「原価率の低い衣裳取扱収入」「青島工場の事業廃止に伴う事業整理損」「法人税等調整額（益）」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では各要因の説明はあるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「リゾート挙式売上高や式場運営収入が計画に対して未達」「青島工場の事業廃止」「法人税等調整額（益）を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年8月31日」および「売上高が13,880百万円（予想比2.9％減）」「営業利益は632百万円（同40.5％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は「当連結会計年度の業績」および通期実績との差異を説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原価率の低い衣裳取扱収入が計画を上回った」および「事業整理損を計上しましたが、法人税等調整額（益）を計上した」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由はリゾート挙式、式場運営、衣裳取扱収入、青島工場、法人税等調整額について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には衣裳取扱収入、事業整理損、法人税等調整額の説明があるが、投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「青島工場の事業廃止に伴う事業整理損を計上しました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年9月29日」および対象期間「2025年9月1日～2026年8月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2026年8月期通期連結業績予想と実績値との差異」を説明しており、将来予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表の「当期実績(B)」および本文の「実績値に差異が生じました」」）
